大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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メディア・コミュニケーション  ?ポッドキャスト?(前編) 

今回はヴェディオール・キャリアとその転職サイトである“Vジョブ”がスポンサーになっているポッドキャストの話をします。

『Underground Square』という番組で、早稲田の学生グループとタイアップしてやっています。内容については一定の基本条件以外全て任せていますが、いろんな面白い企画を考えてくれてこちらも楽しませてもらっています。キャリアを取り扱っているわが社のような会社にとって、やはり学生は未来のお客様であり、またキャリアは学生時代から形成されるとも思っているので、本当に小さな試みですが、学生達の考えや感性に少しでも触れることが出来、参考にさせてもらっています。

この番組を聴いていると、情報媒体としての「音」の役割が復権しているのではないかという思いがしてきます。コンピューターの世界では情報量を「バイト [byte]」という単位で表しますが、文字⇒音⇒絵⇒動画という風にその情報量が大きくなっていきますよね。このことは「人」と「人」が理解し合えるための情報量とも関係しているように思えます。メールや手紙でのコミュニケーションより電話の方が情報も多くて相手を理解しやすい。同じ意味で、会って(音声+動画)話した方がはるかに互いを理解し合える。しかし、一方で本当にそう言い切ってしまってよいのか、という疑問も持っています。
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Posted on 2007/06/28 Thu. 16:28    TB: 0    CM: 0

ジャズのビッグバンドは会社の経営と似てる?! 

アメリカに居たとき、Jazzのうち、特にビッグバンドのCDをかなり買いました。毎日サンフランシスコのダウンタウンから空港の近くのオフィースに車で通っていましたが、いつもJazz専門のFMラジオを聴いていました。サン・マテオという近くの町のステーションでローカルのFM局です。パロ・アルトって町(例のスタンフォード大学があるところ)にはクラシック専門のFM局があったりで、こういう点とてもアメリカは便利でした。

それで、運転しながら気に入った演奏があると、その場で会社の秘書に電話してラジオ局にそのCDの名前を聞いてもらったりしていました。そして土日に1週間でたまった洗濯物と(当時は単身赴任だったので)、そのCDの情報を持って近くのコインランドリーとタワーレコードをハシゴする週末を送っていました。

僕はJazzの中でもとりわけビックバンドが好きです。自分で演奏することとも関係していると思うけど、やはりあの音の厚さや、ブラスとサックスとドラムが一瞬重なる切れ味の良いシンコペーション――、あのゾクッとくる快感がたまらないのです。日本では今もう手に入らないようなCDも結構持っています。もうバンドもなくなっているものもあるけど、とにかくアメリカのバンドの層の厚さには驚かされます。

ビッグバンドは普通17人編成で、考えようによってはひとつの小さな会社のようなもので、音楽的な質としてのまとめ役のほかに、社長のような役割を持つ経営的なリーダーが居ます。ビジネスとして見たとき、固定費が多い分、継続するにはかなりの手腕が必要だと思います。日本でも団塊の世代中心にかなりのアマチュアビックバンドがありますが、プロではなくても大きな所帯なので、なかなか継続的な活動をするのは難しいと思います。特にJazzをする人はよく言うと個性派、悪く言うと変人が多いので(笑)、ひとつの方向に皆の気持ちをまとめるのは大変です。今改めて考えてみれば、この大変さは、正に社長業と同じかもしれませんね。

日本にはオーケストラもそうだけど、こういう大所帯の音楽ユニットを経営的に成り立たせるためのスキルというか、社会的認知というか、そういうものはしっかりないように思います。しかし、文化的な財産を国として深めて行くには、とても大切な要素のような気がしています。もちろんそれは会社も然り、ですが。

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Posted on 2007/06/25 Mon. 16:29    TB: 0    CM: 0

梅雨 

梅雨入り宣言が出たと思ったら雨が降らないどころか、しばらく夏日の連続みたいな日が続いていましたが、ここ数日でやっと梅雨らしい天気になってきましたね。

僕は昔、東南アジアに駐在していたにも関わらず(否、だからかもしれないけど)夏の暑さは相当苦手です。寒い方がまだ対処できると言うか、そんなに嫌いではないように思います。

よく考えてみると僕は結構雨の日が好きです。もっとも雨の中で仕事をするのはやはり辛いけど、雨が降っているとき部屋に居て本を読んだり音楽聴いたりするのは結構浮き浮きする方です。まず世界が静かな感じがします。それと家に居ても許される感覚もあります。自分の中のものに集中できる感覚もありますね。外の景色も艶や奥行きが出るような気がします。

友人なんかに雨の日と晴れてる日と、どちらが好きかって聞くことがあるけど、どうも人間のタイプとしてそのどちらかで共通点があるように思います。子供のときに晴れた日の方が好きでも大きくなってから雨の方が好きになることもあるし、その逆もありますが、晴れているのが好きな人は夏が好きで雨の日が好きな人は冬が好きなような気がします。何かの体験をきっかけにしてそうなってしまうこともあるでしょう。


皆さんはどうですか?

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Posted on 2007/06/22 Fri. 16:35    TB: 0    CM: 0

年金問題 

最近、年金の問題が紙上を賑わせていますね。最初はちょっとしたお役所のミスくらいに見ていましたが、どうもそういう問題ではなさそうですね。もしこれが民間企業であれば事業の継続が難しくなっていることでしょう。

経済構造が成熟化した現在の日本では、営利を追求する民間企業ではできないようなサービスを行政が担っているということになるのでしょうが、しかし今回の問題は、ミスが会社の存続を危うくするというような緊張感が、行政には無いことがひとつの原因になっているのではないかと思わざるを得ません。外交とか治安とか消防なんかのサービスはビジネスとしては成り立たず、従って民間ができるものではないと思いますが、そういう意味では年金の仕事の多くは民間企業でもできる部分があるのでないかと思います。

例えばミスをすれば大変ということが頭の中で存在するだけではなく、本当に組織の維持自体が危うくなることが現実になるという厳しい環境の中で行った方が結果としてこういうミスが発生する可能性は低くなるのではないか、組織の持つ生命維持本能がその構成員(行政なら公務員、民間会社なら社員)個々の行動原理・規範を決めるものだと思います。この問題は、行政と民間企業の違いを多面的に考えさせられる事件でした。

アメリカに居たとき、刑務所の建物を建設しました。近隣住民の希望を聞き入れ、まるでホテルと見まがうような立派な建物でした。発注者は市でしたが運営は民間企業が行い、施設のスペックを決めるにもこの民間企業との打ち合わせが主体でした。日本にもこれと同じような事例が出てきたようですが、我々の人材ビジネスでも、民間企業が何をしないといけないのか、行政が出来ないことは何なのか、それだけの価値ある仕事をしているのか、真摯に考えて行かなければならないと思っています。

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Posted on 2007/06/20 Wed. 16:37    TB: 0    CM: 0

社員研修 

先週の週末に軽井沢で社員研修をしてきました。

当社には毎月新入社員が入ってきます。多い月もあれば少ない月もあります。人材紹介の経験者もいますが、未経験者の方が多い状況です。研修はOJTも含め1ヶ月程度の時間を使いますが、それとは別に、基本的に入社6ヶ月以内の社員を対象に軽井沢にあるスタッフサービスグループの研修所で1泊2日の研修をしています。

研修内容は、外部の専門家に頼まないで自分たちで内容を考えて企画・実行しています。創業以来ずっと手作りの企画ですが、毎回経験が積み上がってきて内容が少しずつ進化しています。最近は仕事に直接関係する内容より、コミュニケーション能力を高めたり、「自分の考える自分」と「同僚から見た自分」の差を認識することができるプログラムなど、どちらかと言うとチームビルディングに役立つようなものが主体になってきています。

転職したい人に正社員のポストを紹介する人材紹介の仕事は、コンサルタントや営業の個人的な技量も重要ですが、やはり情報をうまくチームで共有し、多くの情報の中から如何に効率よく求職者と求人企業をお見合いさせ、双方ハッピーな結果を実現するかと言う仕事なので、一つひとつのマッチングが言わばプロジェクトなのです。社員はさまざまなプロジェクトにその都度参画し、みんなで結果を作りあげる必要があるので、それをサポートできる組織であり仕組みが大切になりますが、結局はそれが出来る社員個々のモチベーションの存在が重要になってきます。当社はなるべく量に頼った機械的なマッチングではなく、「転職者の方々の個々の条件を如何に親身になって考え、心を砕くか」をモットーにしています。創業間もないこともあり経験豊富な社員の数は多くありませんが、その分、先入観を持たない一所懸命な姿勢が出せるのではないかと思っています。

軽井沢の施設は本当に立派な施設で、料理もおいしく、夕食後は夜遅くまで皆で歓談しながら、日ごろ仕事を通してだけではできない仲間理解が出来たのではないかと思っています。

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Posted on 2007/06/18 Mon. 16:38    TB: 0    CM: 0

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