大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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24 -TWENTY FOUR-/後編 

次はどうなるのかという子供のような好奇心に引きずられている自分を、距離を置いて見ているが、その力にはなかなか抗しがたい。他のことが何も出来なくなってしまう恐怖と、止まらなくなっている自分を悟られたくないというプライド(?)と。大げさに言えばそういうものに巻き込まれている自分を楽しめる。


まだシーズン1しか見ていないし、一気に見るだけの時間もないのだけど、ブレーキを掛けられる勇気もない。たぶん、ドラマというイリュージョンの中にある個人的な世界としてのリアリティー(うまく言えないけど、、たぶん「事実は小説より奇なり」というのはノンフィクションの世界の中でフィクションを超えるようなことが起こるってことだけど、そうじゃあなくて「自分の周りにこんなことが起こってなくて良かったと思いながら自分の中にも起こりそうな芽をいつも感じている」っていうか…人の感じる事実というのは結局いわゆる事実と非現実との境界のところに“曖昧に存在しているもの”じゃあないかというような感じ…)のようなものがフィクションの持っている底力って気もする。


何はともあれ、ドラマや映画をお家芸にしているアメリカ、そのパワーはさすがである。
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Posted on 2007/08/31 Fri. 10:57    TB: 0    CM: 0

24 -TWENTY FOUR-/前編 

2?3週間前から例の「24」というDVDを見るようになりました。子供があまりしつこく薦めるので、少し警戒しながら見始めたら、その予感は当たって中毒症状になってしまった。


アメリカのドラマや映画はいつも思うけど本当にあるツボを突いてくる。どうなるのか知りたいという人間の業をこれでもかと手の込んだ方法で突いてくる。おそらくプロジェクトチームがあって、シナリオを作る過程で、いろんなクリエーターがいろんなアイデアを出して作り上げていくのであろうが、大したもんである。


また、“米国”という国が持つ世界の中での位置というか地位というか、そういうものも面白いものを作り出せる能力に関係しているように思う。たとえば世界を動かすような影響力を持つ大統領の存在、インターネットを発明(?)し、今や世界中で無くてはならない新たな文明を生んだその技術力、家族とか愛とかが何よりも大切だといういささか胡散臭いが誰も反論できないその堂々として羞恥心のない主張 etc…。
枚挙に暇がないが、そんなことへのある種の憧れみたいなものが背景にある。

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Posted on 2007/08/30 Thu. 11:10    TB: 0    CM: 0

犬の目線・人の目線 ?犬の情報収集手段とは?!? 

先週末は久し振りに特に予定のない週末でした。それで夕方、これも久し振りに我が家のペットを連れて、近くに新しく出来た公園へ散歩に出ました。

うちのペットは2匹のチワワで、12歳のスムースヘアーと5歳のロングヘアー。どっちもオスです。体が小さいので、それほど運動させる必要はないのですが、外出は彼らの好奇心が大いに満たされるようで、散歩が大好きです。性格は真反対で、一方は気性が粗く行動的、頭も良くて油断も隙もないタイプ。もう一方はフレンドリーでのんびり屋、一人でどこかに行ってしまうような危険はありません。

散歩のどこがどう楽しいのか、いつも注意して見ているのですが、おそらく“様々な匂いの世界の中に入っていける”からなんじゃないかと思っています。犬の能力で驚くのは一番が嗅覚で二番目は聴覚。外界との接点というか情報収集手段と言うか、殆どこの2つの能力を駆使して“社会的な自分(?)”を維持しているように思います。家の中の情報は既に全て知っていて、もう飽き飽きしているんです。だから散歩というのは新たな情報の宝庫に触れるチャンスで、その好奇心が満たされる喜びに歓喜しているんだろうと。貪欲なまでの好奇心を維持できるのは、なんとシンプルな積極性なんだろうと感心します。

もちろん加齢による鈍化というのはあるようですが、何かとても無駄のない集中力を持った機能のようなものを感じる。手段が限られている分、鋭利な能力になる。人間はいろんな能力を持っている分だけ、どれも中途半端で、かつそれで入手できた情報に懐疑的になるし、だからシンプルかつ純真に楽しむことに繋がらない。犬を見ていると本当にうらやましいと思うことが良くあります。

でも大きな犬でなくて良かった。最近の運動不足で失われている僕の体力では、彼らのささやかな楽しみにも付き合えなかったかもしれないと思う今日この頃です。

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Posted on 2007/08/28 Tue. 11:11    TB: 0    CM: 0

感謝される仕事?! 

今日はお叱りを受けるかもしれませんが、少し自慢話をさせてください。

先日、ある方から自筆の親展の手紙を頂きました。差出人の方に心当たりもないし、何かと思い、恐る恐る封を開けたのですが、読んでいくうちにそれが弊社で仕事を紹介させて頂いた20代のキャンディデート(求職者)のお客様からの手紙だとわかりました。非常に丁寧な字で本当に心のこもった内容で、そこには弊社の社員に世話になったということが言葉を尽くして書いてありました。うれしくて仕方なかったので早速担当したアドバイザーと企業担当を呼んで内容を伝え、わが社のサービスとしてこの上ないご評価を頂いたこと、誠心誠意職務をまっとうする気持ちが形になった証拠であること、社長として本当にうれしい、というようなことを伝えました。本人たちも意外であったようですが、本当に人材紹介業冥利に尽きると言いますか、口頭でお褒めを頂いたことはあってもこういう形にまでして頂いたことは、紹介事業を始めて2年、初めての経験ですごくうれしい出来事でした。

以前にも書きましたが、弊社はキャリアとか転職を扱う仕事ですが、ビジネスである以上、売上だの利益だのを追っかけなければならない環境の下、サービスを提供しているのですが、結局は「人と人の出会い」をセットする仕事、わが社の経営理念等で社員に伝えているつもりでも、その通りの手ごたえをこの手紙で感じ勇気づけられました。こういう評価を頂けた社員を社長として誇りに思います。

いつもいつも良い評価を頂けるわけではないし、感謝して頂いても売上にはならないことも多いビジネスです。でも社員一同、素直にうれしいという気持ちにさせて頂きました。そう思い社員の集まるところでも披露させて頂きました。このブログで手紙を頂いた方のお名前を書くわけにはいきませんが、本当にありがとうございました。手紙をしたためるだけでも大変な労力を費やして頂いたことと推察申し上げます。これからもこのようなご評価を頂ける様、社員一同誠実に一つひとつの出会いを大切にして行きたいと思います。


本当にどうもありがとうございました。この紙面を借りて心よりお礼申し上げます。

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Posted on 2007/08/24 Fri. 11:12    TB: 0    CM: 0

社員のモチベーションについて(後編) 

言うのは簡単でそれを実現するのは至難の業ですが、少しでもそうするために出来ることは何なのか?会社が発展するなかで、次第にそれが出来る条件は増えて行くとは思いますが、必ずしも何もないときにそれが出来ないということでもない。いろんな財産ができてくるとかえって難しくなることもある。そのあたりが難しさでもあるし、また同時に“面白さ”でもあるんです。


売上とか利益の追求が、経営者がステークホールダーに対して行わなければならない究極の使命には違いないが、それを短期・中期・長期で考えたとき、“社内人材”(それ自体社員というステークホールダーであるが)をどう最大に生かすかが、一見回り道に見えて結局最も近道ということになる。人材の会社が人材で悩むというパラドックスには、避けて通ってはならない深い(思う以上に確かに深い)意義があるように思います。

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Posted on 2007/08/22 Wed. 11:44    TB: 0    CM: 0

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