大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

我がふるさと、尾道 

先日の卓球選手のブログに対して、ある方からコメントを頂きました。
人が、例えばあるスポーツと出会った背景って何なのか、というような内容でした。また、この方は私と同郷(尾道)の方のようで、プロゴルファーの今田と谷原が尾道出身(今田は正確には三原のようですが)なのか?というようなことを、書いておられました。それで、今回は(以前も何回か尾道のことを書いたと思いますが)尾道のことを書こうと思います。

この2名のゴルファーは、海外で活躍していますよね。ゴルフと尾道というのは、僕もわからないけど、尾道と海外というのは、結構結びつくのではないかと思ったことがあります。僕も10年以上海外生活をしていました。今の会社も外資だし、今までも全て海外に関わる仕事でした。
昔僕の住んでいたマレーシアのクアラカンサーから60キロくらい離れている、イポーという錫の露天掘りで有名なところでの出来事です。そのあたりでは中心の町の中華料理屋で、ある日本の会社の方に偶然出会って話していたら、なんとその人は僕の尾道の実家から100メートルも離れていないところに住んでいて、出張に来たということでした。偶然にしては出来すぎていて本当に驚いたころがあります。
調べたことはないけど、尾道と海外というのは意外とつながっている目に見えない道があるのかもしれません。明貿易の時代から栄えた港町。古くから外国との交流があったことで「外」への垣根が低い伝統があるかも知れませんね。
スポンサーサイト

カテゴリ: プライベートブログ

[edit]

Posted on 2008/09/30 Tue. 09:52    TB: 0    CM: 0

大切な友人たち 

マレーシア人の友人一家が来日することになった。

お父さんが弁護士で、随分とお世話になったものだ。
海外がどこでもそうであるが、特に当時の(今はどうか知らないので)マレーシアの法律は随分と複雑で、しかも公用語はマレー語なので、日本人には手も足も出なかった。彼は中国系のマレーシア人で、随分と熱血漢であった。仕事の関係も深かったが、友人としても親しかった。

彼の娘さんが日本で仕事体験をしたいというので、僕の前職時代の海外事業部にアルバイト兼日本語の勉強ということで6ヶ月くらい預かったこともある。僕の郷里の尾道にもホームステイしたし、会社の同僚の家にもお世話になった。日本語が随分うまくて、普通の会話ならほとんど問題なく話せた。その後、オーストラリアの医学部に行って医師資格を取得、クアラルンプールで主に日本人相手の皮膚科を開業している。

その彼女が結婚して家族でやってくる。お父さんとの関係から始まって、次の世代までお付き合いさせて頂いていることになる。そういう訳で僕の両親とも仲がよい。今回は娘にディズニーランドと、僕の両親の居る尾道を基点に宮島などに連れて行くという。

人と人の関係は面白いと思うのだが、なぜかどんどんとウマがあって、深くなって行く関係がある。アメリカでも、たまたま弁護士一家であるが、仲のよい友人が居る。子供のホームステイを頼んだこともあった。当時の部下でも何人かは、アメリカに行った時には必ず集まってくれる。そうなる関係とならない関係はどこが違うのであろう。どれも最初は仕事の関係から始まっているけど、途中からは仕事は関係なくなっている。

但し、自分とそういう関係になる人には何か共通点がありそうである。僕はたぶん照れ屋で、親しくなるのに時間がかかるタイプのような気がする。そして、考えてみれば、相手も親しくなる人は、同じような性格をしているように思う。日本人の場合は、むしろ共通点はあまりないように思うのであるが、外人の場合はなぜかそのように思う。たぶん、コミュニケーションがとれる幅(言葉とか習慣とかの)が少ないので、理解できるポイントが限られていて、結果的に共通する性格でなければ、親しい関係にはなりにくいような気がする。
皆さんはどうでしょう?

カテゴリ: プライベートブログ

[edit]

Posted on 2008/09/26 Fri. 18:11    TB: 0    CM: 0

自民党の総裁選 

自民党の総裁選。
5人も候補者が出るとは思わなかった。

いつもこのイベントが行なわれるときに思うのだが、正直言ってどこまで総裁になることに真剣なんだろう。
当たり前のことだけど、自民党の総裁になっても民主党に負けては総理にはなれない。だから、まず勝たなければ(というより負けるようなことになれば)この総裁選の意味は結果的には薄らぐ。しかも、投票権は自民党員や議員しか持っていない。
それにも関わらず街頭演説をしたり、TVで討論会をしたりしている。皆で露出を多くして、自民党への支持を増やすためのイベントというのであれば、総選挙に向けてそれなりに意味がある。でもひとつ間違えば、仲間で主義主張が違うという印象を与えるだけで、それがかえって自民党の結束の弱さを露呈することになるかもしれない。それはリスクではないか。
ここのところの総裁の辞め方から言えば、総選挙での旗色は決して良くはない。だから本気で勝とうと思っているのであれば、状況的にズレているように思えて仕方がない。どこまで暗黙の了解とか、作戦の下でやっているのか。あるいはどこまで政治家として、先を読んでの行為なのか。今、政治家として目標にしなければならないのは何なのか。

多くのことが混沌としている中で、この総裁選も混沌としていると思えてならなかった。

カテゴリ: プライベートブログ

[edit]

Posted on 2008/09/24 Wed. 18:13    TB: 0    CM: 0

メタミドホス米の報道について 

また「メタミドホス」という名前が世間を賑わせている。
今度は、この農薬が多く含まれている「事故米」(と言うらしい)が、食用として不正に流通したという事件のようである。
残念ながら、営利も追求する人の営みのなかでは、不正とかは常に起こりうる。だからそういうことが起こるのを想定した仕組みとか、それが起こりにくい環境を前もって考えておく必要があるのではないかと思う。

ところで、調べないで言っているので間違っているかもしれないが、いくつか疑問がある。
「日本でも昔はこの農薬を使っていたけど、今は使っていない。中国では今でも使っている。」のだろうか?
これは、中国から協定で買い取ることが決まっている米なのか?
食用でなければ問題ないのであろうが、農水省は普段どういうチェックをしているのか?

会社の不正と、それを食用に使ってしまったことでの被害に、スポットをあてた報道がほとんどで、「そもそも、なんでこういうことが起こったのか」という、その前提に関する僕の疑問に答えてくれるような報道が見当たらない。そして、こういうことが報道されると、いつも思う。

「起こったことより、その原因にもう少し焦点を当てた情報が欲しい」と。

カテゴリ: プライベートブログ

[edit]

Posted on 2008/09/22 Mon. 16:30    TB: 0    CM: 0

インターンシップ生の皆さまへ(後編) 

心理学の世界に、認知行動療法というのがあるらしい。物事は見方・考え様によっていかなる解釈にもなるし、起こった事実をどう捉えるかで、自分にとって「起こったこと」の意味とか意義は変わってくる。
まあ、人間というのはとにかくいい加減なもんだと思う。感情が先にきて、後からそれを頭で整理する。でも感情とか生理の力の方が圧倒的に強い。それが生身の人間であろう。

若い人に接していると、自分の若かったころのことをいつも思い出す。時代も違うし、個性も違うし、多くのことは違うのであろうが、自分と比較してしゃべるしかないことも事実である。
彼女たちへのメッセージは、

・あまり考えすぎないで、目の前のチャンスに身を投じること。
・結果が幸せかどうかは、やってみなければわからない。
・幸せというのもいつも変わって行くし、最後の最後に幸せだったと思えない人生は幸せではない。
・自分なんか分からないもんで、それをいつも整理しようと考えるべきではない。
・自分をいつも好きでいれば、他人も傷つけないはず。問題は「自分が好き」と思える質をどこに設定するかではないか・・・

“人に必要とされる人間になり続けること” 難しいけど、面白いチャレンジだと思います。
このブログをインターンシップに来てくれたみなさんに送ります。
一緒に答えをまだまだ出せていないひとりの人間として。ただちょっとだけ先輩として。

カテゴリ: 社長ブログ

[edit]

Posted on 2008/09/19 Fri. 11:41    TB: 0    CM: 0

プロフィール

カテゴリ

カレンダー

リンク

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

QRコード

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。