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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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どうでもよい信号の話 

今日は、どうでも良い話なんだけど、前から気になっていたことを書きます。「信号」の話です。会社に通うとき大きな信号が2つあります。自分の歩く速度は一定と見えて、最初の信号のタイミングと次の信号のタイミングは正確に一定です。最初が青になってから渡り始めると、本当に正確に2番目の信号が待つことなく青になります。この整然とした秩序に感心しています。


サンフランシスコは坂の町ですが、ダウンタウンはほとんど一方通行です。車で動く時、本当にみごとに一定のスピードで走ればいくつもの信号が順番に青に変わって行きます。これには感動していました。渋滞ということを考えるとこのシステムは実に見事なものだと思っていました。道路が碁盤の目で、しかも全部が一方通行だから可能なシステムであろうと思いますが、東京ではお目にかかったことがありません。無秩序にしか見えません。


その事と、前から面白いと思っていたことに、”あと何秒で変わります”という数字がでる信号が大阪駅前にありますが、あれを最初に見た時(もう随分前ですが)、”どこかで同じものを見た”と思ったことを思い出します。それは中国です。上海とか蘇州にもっと昔からありました。中国は(今はどうか知りませんが)僕がよく出張していた10年前くらいには、自転車が多く、信号を含めた交通ルールに従う雰囲気はほとんどなく、車とぶつかったり、車どうしもしょっちゅうぶつかっていました。赤信号も”無視して当然”、という感じでした。


そのことが、この”あと何秒待って!信号”発明の原動力ではないかと思っていました。それと同じものが大阪にお目見え(たぶん日本最初ではないかと思っていますが)したということは、大阪の方々に同種のニーズがあるのでがないかと思った訳です。要するに未来がわかっていれば我慢できるが、わかっていなければじっとはしていられない。いわゆる”イラチ”ということだろうと。確かに店の行列とか渋滞のときの待ち方なんか、関東とは違いますよね。


大阪の人に叱られそうですが、実は僕もその一人だと思っています。米国では右折(日本で言えば左折)は、赤信号でも曲がれます。そんなに危険ではありません。日本も大阪標準をスタンダードにした方が良いことって結構あるような気がします。


そう言えば、関西のエスカレーターの追い越しは左ですよね。関東と反対ですが、これも信号と同じような理由があるのでしょうか?なさそうだけど・・・


昨日JR四谷駅前でこの”あと何秒で変わります信号”を見つけましたが、数字ではなく点灯した光の帯が減っていくシステムでした。数字より”品がある”ような気もしましたが、どういう理由でしょう?

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Posted on 2010/01/19 Tue. 17:11    TB: 0    CM: 0

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