大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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今夜のカープはあっぱれでした 

今夜はTVを見るのが忙しい夜でした。ボクシングと広島カープの放送が同時進行だったからです。残念ながら広島は負ける確率が高いので、その場合の保険としてボクシングという楽しみがあれば、カープの負け試合による気分の落ち込みを忘れることができる、という戦略が成り立っていました。




ところがです。今日の広島カープは今期最高の試合をしたのです。その反対に長谷川穂積がKOされたのです。どちらも予想の反対の結果になりましたが、カープの予想が外れたことは大変喜ばしいことでありました。




もう少しで2ケタ得点でした。そうならなかったところがカープらしいところです。




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ちょっと(否、かなり)うれしかったのは、ピッチャーの青木高広がプロ初完封・完投をしたこと。またキャッチャーの倉がプロ13年目にして初の満塁ホームランを打ったこと。しかも2度同じ場面があって最初は空振り、と言うところがまた泣かせます。それとこの2人がバッテリーであったというところが、夫婦ともにヒーローになる、というドラマにしてくれました。




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ここまでで、今日のテーマは終わりのはずが、偶然ですが珍しい光景に出くわしました。




少し見えにくいのですが、他球場の試合のうち4試合がいずれも同点という途中経過です。




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まあ広島が素晴らしい勝ち方をしたことでボクシングの結果も霞んでしまいましたが、実に多忙な夜でした。


長谷川の涙は好感のもてる涙でした。ひと回り大きな男になるでしょう。




でも広島カープは明日から5連戦。また悔しい思いをさせてくれるんだろうな・・・ 溜飲を下げたつかの間の幸せでした。







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Posted on 2010/04/30 Fri. 23:49    TB: 0    CM: 0

Sweetと長蛇の列 ?「日常」それとも「非日常」?? 

今日は連休の谷間の日。いつもより少し遅い出社だったせいもあるかもしれないけど、結構多くの人が休みをとっていると見えて通勤電車は空いていた。土日に仕事の人、例えばデパートとか不動産販売とかの業界の人はこういう感じで通勤しているんだろうと、ちょっとそういうことを思いました。


昨日床屋に行ったけど、あの業界も土日や祭日は休めなくて、子供とすれ違いでかわいそうだと言っていました。多数向けにあらゆる事が設計されているので、少数派にはいろんな不自由がありますね。


そう思っていたら、ディズニーランドの最寄駅、舞浜でその半分が降りて行きました。良く見ると家族連れと若い子が多かった。確かに陽気もやっと春らしくなって、絶好の行楽日よりですね。仕事のことをあまり考えなくてもよければ、こう言う日は”ひねもす”ゴロゴロして映画のDVDでも見ていたい。しかしディズニーは相当の混雑だと思います。小さい子供を連れたお父さん・お母さん、御苦労さまです。子供が小さかった昔を少し思い出しました。


そう言えば明日から上海万博。こう言う長蛇の列が連日繰り広げられて、7000万人ですか。ちょっと引いてしまいます。多数派・群衆・無個性・暴力・・・


いつものように東京駅を横切るところ、ルートを変更して駅構内を突っ切ってみることにしました。駅の工事がどんどん終わっていて、新たなスポットがたくさんお目見えしています。例えば「ecute」って言ういわゆるエキナカの商業施設。Sweetが随分人気とは聞いていたが、なるほど長蛇の列になっている店がいくつか。デフレだと言って騒いでいる世界はどこの国の話かと思うような結構な値段の商品が売れている。


旅行・夢・久しぶり・笑顔・・・ いくつかの「非日常」の組み合わせが高級品マーケットに合致しているのでしょう。しかし確かにどれもおいしそうです。駅というのは普段は「日常」、休みの日は「非日常」かもしれない。景気が確かに回復してきたのかも。それともSweetはストレス発散の定番商品だったけ?


そういう浮揚感のある世界を振り切ってオフィースに急ぎました。スタバでドリップコーヒー買って「日常」に飛び込みました。




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Posted on 2010/04/30 Fri. 11:25    TB: 0    CM: 0

湯気が立っていた「事業仕分け」 

昨日雨の中、オフィースから歩いて友人の会社(同じ日本橋だけど反対側)に向かっていたら、人だかりのある場所に遭遇しました。何かと思ったら例の「事業仕分け」の会場でした。こんな往来に面した会場でやっていたのかと、少し立ち止まって中を覗き込んでしまいました。

往来からそのまま中が見える大きな窓。報道陣の中継車の列。何とも言えない熱気がわき上がっていて、さすがに今まさに「旬なドラマ」が演じられている劇場、といった趣でした。

詳しいことはわからないけど、長く自民党が放置していた膿みを出すことになっていくことは確かで、長い目で見て意義のあるイベントなんだとは思います。しかし、一方でどうもシンプルにそれを誉める気にはならない引っかかるものがあるのです。

どう言ったら良いのだろうか・・・ まずあの蓮舫議員を可愛いと単純に言い切れない自分の度量のなさでしょうか。それと仕分け人の面々の”正義はこちらにあり”という照れのない言動でしょうか。「公開」という美しい言葉に隠れた権力が行使する暴力の醜さでしょうか。公開処刑という言葉を思い浮かべてしまったりして・・・

どうも、生理的に好きではない情景を生で覗いてしまった後味の悪さですかね。あの寒い日に湯気を出しているような人の群れに疲れを感じました。

自分に厳しくない集団も醜いけど、人に厳しいことを言ってそれを誇っている集団も醜いですね。そう言って孤高を保っている振りをしている自分にも手を焼いていますが。

もっとシンプルに考えられれば楽なのに、とそんな事を考えていたら友人の会社に着いていました。
普通に歩いて15分。仕分けを覗いたせいで20分。でもこの5分は結構長い時間でした。

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Posted on 2010/04/29 Thu. 00:57    TB: 0    CM: 0

「国会丼」と「新国会丼」 

東京は(東京だけじゃあなさそうだったけど)今日も氷雨でした。雨と言えば読書。晴耕雨読って言うくらいだから、こういう日は「本」に限ります。

だから、って訳ではありませんが、今日はちょっと仕事絡みで調べものがあり、本当に何十年ぶりに国会図書館に行ってきました。多分学生時代以来です。お洒落な新館ができていたり、登録制になっていたりで結構いろいろ変わっていましたが、本館のあの”打ちっぱなしコンクリート”は健在で、その”愛想ナシ”の感じとか”行政的”な匂いはそのままで、とてもグーでした。いろいろ内部を探索したこともあり、結局11時頃から閉館の19時近くまでいました。もちろん仕事の成果はありました。

学生時代、図書館大好き人間だったので、都内の図書館はほとんど制覇したもんです。なぜかあの世界は落ち着きます。もともと目的がシンプルであるべき図書館は、基本的にあっさりと事務的でなければいけません。冷たいくらいに愛想がないのが良い。従って子供と学生が少ないのが良い。変に”文化を担っている”的に肩に力が入っている地方都市の図書館はいけません。美術館のように設計に凝ったり、内装に気を使われて無理して”人に優しい”感覚を押し売りされると疲れます。

そういう意味では国会図書館は、場所と言い規模と言いやはり横綱クラスで、昔から好きでした。ただし、虚弱体質になった日本にふさわしく、ヘルプ機能が充実していて、案内する人がとても多かったのが気になった。でも感情がこもっていない雰囲気なんかは”腐っても鯛”という感じで、伝統が守られていて合格でした。昔もそうだったけど、玄関の木々の雨に濡れた新緑がとても凛々しくて贅沢でした。

今日、特筆すべきは食堂のメニューです。食堂がある図書館は必ず利用しなければなりません。目的がシンプルな図書館の世界は、機能に徹して色気のない食堂によってその完成度を増すものだからです。
混む昼時を少し避けたこともあり、到着したらすぐ食堂に直行しました。

ところが驚きました。昔にくらべると”おちゃめ”な食堂に変身していました。その理由はメニューです。「国会丼」というのがありました。何と、すき焼き丼にカレーがかかっていて、真ん中に卵が乗っかっています。なんと言うオリジナリティー! ところが驚くなかれ、その横に「新国会丼」というこれも直球そのままのネーミングの新作があって、なんとこれが親子丼にトンカツが乗っているという”真剣味”!! 思わず圧倒されてしまいました。

少し心に余裕があればこの新旧どっちの「国会丼」にチャレンジしようかと、意味のある選択を楽しんだのですが、食堂のこのあまりの変容振りに狼狽してしまい、結局「カツ丼」という無難な人生みたいなメニューに手を出してしまいました。後ろに人が並んでいたせいもありますが、こころの葛藤を見破られたくない衝動が働いたのだと思います。

「カツ丼」の味は”事務的に”良くなかった。だからきっと「国会丼」も「新国会丼」も普通に良くなかったかもしれない。それで安心できたかもしれない。でも同じ安心感を得るのだったら、少しアバンチュールを味わえば良かったかもしれない。そのことに少し後悔しました。

来週また時間を作って訪ねなければならない仕事に感謝しつつ、今度は動揺せず、しっかりとこの旬のものを味わわなければ、いまのオリジナリティー溢れる国会ドラマに場所柄失礼かもしれないと思っている次第です。



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Posted on 2010/04/23 Fri. 21:43    TB: 0    CM: 0

鎧をまとった演技者 ?草刈民代? 

今日、東京は25度くらいになりました。明日は最低気温8度とか。今日はジャケットを脱がしてもらってお客さんと話させてもらいましたが、明日はコートが必要なのでしょうか。とにかくこんなに気温の上下の激しい春は記憶にありません。

この数ヶ月、巨大地震が続いているし、火山まで爆発。そこへもってきてこの激しい気温の変化。政治も嫌になるほど幼稚で落ち着かない。日本に昔あった希望という言葉が本当になくなってきたと、気が沈むような、不快なような、気の晴れない日が続いています。

そんな中で、今日草刈民代の写真集が1日で完売したと言うちょっと興味をそそるニュースに出会いました。

朝日新聞の全面広告を見る限り確かに美しい。人間の「肉体」が最高の芸術になり得るということは彫刻や絵画の世界では立証されていることですが、バレリーナの裸体という芸術もあり得ることには気づかなかった。ヌード写真を撮った決意として「ダンサーという鎧をまとった演技者であった最後の姿」を残そうとした、とか「表現者としての強さがなければできない」と思ってカメラの前に立ったというコメントを見ましたが、良い言葉ですね。”鎧をまとった演技者”というのはバレー、あるいはバレリーナを表す言葉として深みがあります。

また、強かったから出来たことであることも理解できます。ただ、表現者としての自分の肉体に自信がなければその強さは出てこなかったことでしょう。長い時間をかけて完成させた自分の肉体を愛おしむその姿勢と、演技者としての集大成を絵に残そうとした強さと自信に、人として軽い嫉妬を覚えるのは一種のナルキッソスなのかもしれない。

写真集の中身を見た訳ではないので想像の域を出ませんが、この写真集を出すに至った動機にも、欲しいものを最短距離でつかむ無駄のない精神の豊かさを感じます。鬱屈した気持ちだったからでしょうか、”あっぱれ”と言いたくなるようなニュースでした。

手に入ったら余り照れずに見られるような気がします。偽善でも逃避でも良いので。



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Posted on 2010/04/21 Wed. 21:21    TB: 0    CM: 0

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