FC2ブログ

大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
 

慌ただしくも芸術的な1週間でした 

毎晩遅くて、また政治の変化も目まぐるしくて、せわしない多忙感を持っている時って、ブログの更新がつい疎かになるのかもしれません。

この1週間慌ただしくも芸術的な1週間でした。まず6月2日にサントリーホールのサロネン指揮のフィルハーモニア管弦楽団を聴きに行きました。現代音楽に属す「ヘリックス」っている自作の曲を自演。続いてチャイコの例のヴァイオリン協奏曲二長調(ヴァイオリンはヒラリー・ハーン)。最後にシベリウスの交響曲2番。この指揮者は初めて聴いたけど、後になるほど良かった。フィンランド人だからか、シベリウスは圧巻だった。ヴァイオリンは余りに有名な曲だからか、聞き慣れていてハーンの演奏が緩くて物足りなかった・・ サロネンは頭のいい緻密な指揮。メリハリがあって大胆でもある。小気味のよいごまかしのない指揮。きっと演奏しやすい指揮者じゃあないかって気がしました。感動かと言われるとまだ講釈したくなる分そうでもないか。でも気になる指揮者でした。

金曜にはコットンクラブでDuke Ellington Orch.を聴きました。YouTubeでオリジナル版見つけました。



この前来日したときも聴いたが、今回はオリジナル編曲でのオリジナルナンバーばかりで、忘れていた古き良きBig Bandを堪能しました。シンプルなメロディーとアレンジなのに、管が一杯一杯鳴っていました。Jazzは指がパラパラ動いて、テンションたっぷりの編曲がどんだけいいですか?っていう迫力でした。ほぼ全員黒人(バリサクだけなぜか、セレンディプティーのスティーブ・サックスが白人のトラとして出演)だったこともあるのでしょうか。粘っこい良い音でした。

そして12月の自主コンサートが決まりました。12日という覚えやすい日。抽選3回にして会場確保。安い公共施設は確保が大変です。クリスマスコンサートにして優しい曲を中心にするつもりです。

管さんになっていきなり支持率60%超えとか。政策聞かなくても支持できるってところがう?んって感じ。まあ慌ただしいことです。明日は大阪出張。大した事をしなくても移動するだけで疲れる今日この頃。困ったものです。
スポンサーサイト



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2010/06/07 Mon. 23:31    TB: 0    CM: 0

プロフィール

カテゴリ

カレンダー

リンク

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

QRコード

RSSリンクの表示