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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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猛暑ファッション 

夕方なんか少し秋らしくなってきたように感じていたら、今日なんか「残暑」と呼ぶには申し訳ないくらい立派な猛暑で、今年はいつになったら次の季節になるんだろうと不思議な感じがしています。

そういえば今年はもう何人もの、サンバイザーのような帽子をかぶって腕が全部隠れるような腕の靴下みたいなものに手袋をつけた女性に出会いました。最初は少々異様な感じを受けましたが何人も見ているうちに慣れてきて、それが日焼け防止の格好だと理解した後は、連日の暑さの中で”猛暑ファッション”として違和感がなくなりました。

厳格なモスリムの国に行くと目だけ出した全身を覆う布をかぶった女性に会います。アジアの国ではそんな国はありませんが、中東に行くといくらでもあります。最初その猛暑ファッションを見たとき一瞬それを連想してしまいました。

マレーシアではバティックという蝋けつ染めの綿のシャツがほぼ正装として通用していました。日本も熱帯のような夏の期間が長くなってくると、クールビズが正装化するのは間違いのないところであろうと思っています。そうすると女性のこの猛暑ファッションも新たに認知される可能性も出てきます。

僕は、この夏は「ネッククーラー」という名前が付いている首に巻いて使う保冷ベルト(?)を常に携帯していました。もうやめようと思ったけどまだ使っています。流石に襟の中に格納して一応見えないようにしていますが、そのうち例えば上半身全体を冷やすベストのようなものまで現れるかもしれませんね。

テクノロジーが進んでいる現代なので、いろんな形で環境順応が可能になってくると思います。本来は人間が長い時間をかけて進化するかわりに技術で”進化しなくてもよい疑似進化”をして行くのかもしれません。そうすると本当の進化をしなくても生存できるようになるので、「進化をしなくても種が連続するような進化」をするということになるのかもしれません。

宇宙服のような服をレンタルで着るような時代になるかもしれません。そのまま火星にでも住めるような。猛暑ファッションを見ていてそういう妄想まで浮かんでしまいました。熱中症かもしれません。
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Posted on 2010/08/25 Wed. 23:01    TB: 0    CM: 0

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