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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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寒くて好きな町 

昨日と今日、札幌へ出張していました。東京も冷えてきましたが、札幌は寒かった。今年初めて雪を見て、凍結した道路を歩きました。




昨夜は大学時代の友人と久しぶりに一献を傾け、互いに”枯れたアドレナリン”を分泌しあってきました。




彼の住んでいる町は札幌郊外の衛星都市のひとつですが、道路は広く鷹揚で、低層の建造物がチムニーを屋根から出して規則正しく並んでいました。夜はあくまで深くて暗く、流しのタクシーにも出会えない”マッチ売りの少女”風な孤独感が漂っていました。しかし酒は以外にも美味かった!




彼はなかなかの自由人です。僕ではなれない飛翔型人間で、北海道の風土に同化しつつ感性のままに生きてきた半端ではない歌舞伎+クラッシック音楽オタクです。彼を見ていて僕の北海道感は形成されてきたところがあるので、彼がそうであるのと同様、僕の北海道は僕にとってユニークな存在です。




今日は朝から某社の札幌支店で研修の講師をしてきましたが、窓の外は時折吹雪。札幌は山が迫っていて、一見町全体がアスペンのようなスキーリゾート風な顔をしているとも言えます。この明らかに日本ではない都市文化とその風景が僕は昔から好きでした。言葉も綺麗だし、女性も綺麗です。大通りのLEDのイルミネーションが綺麗だとも聞きましたが、その時はすでに夜を郊外の酒場で過ごした翌朝。後の祭りでした。




それはそうと、JALで新聞が見られなくなっていました。どうせ機内で読めると思って持ってこなかったので、肩透かしに遭いました。「申し訳ない」とCAに謝られましたが、どうなんですかね・・・ 経費の切り詰め方にもいろいろあると思うんだけど。でもCAの数がまだ多いと思うんです。それにしては。




サンフランシスコに居たとき、ロスとの往復でシャトル便にしょっちゅう乗っていましたが、プレッツェルを配るくらいで、何もしてくれませんでした。そもそもCAが何人いたか・・・ でも運賃は安く無駄がなかった。




新聞常備を止めると言う合理性の道に踏み出すなら、乗り物に徹するための修業の道のりはまだ長い、という感じでしょうか。




ところで、今思うと、何でいつもあの塩っぱいプレッツェルだったのでしょうか。 カロリーが低い?





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Posted on 2010/12/09 Thu. 22:19    TB: 0    CM: 0

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