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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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平和な一日でした 

今日は寒さも少し和らぎ穏やかで優しい一日でした。

連休は人の営みが静かになるせいか、空気が奇麗で遠くまで見えました。

富士山が久しぶりに見えたので写真を撮りました。
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でも今日は外に出ずに、一日机について仕事をしていました。でもあまりはかどらなかった。

モーツアルトの交響曲40番をJazzに編曲していて、先に行きたくてムズムズしているのに、今日は我慢でした。にも拘らずあまり成果が上がらなかった。自宅で仕事をするのは、やはりモードが違うのか、いつもこうです。こういう日は何か損したような気がします。

夕方にサックスのレッスンに行ってきました。今習っている先生は山田拓児というアルトサックスのプロです。バスクラリリネットも上手です。アドリブのやり方を習っています。理屈も大切ですが、センスの問題でもあります。でも非常に気の合ういい先生です。いろいろ教えてもらっていますが、アドリブのための新しいスケールを覚えるのは年齢のせいもあり大変です。難しいです。

最近はなかなか時間が取れず休みがちです。練習しないとレッスンに行っても上達しません。コルトレーンは一日最低6時間練習したと言います。プロでもないのに上達しないとストレスが溜まります。人間が出来ていないですね。
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明日からまた忙しい一週間が始まります。

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Posted on 2011/02/13 Sun. 22:30    TB: 0    CM: 0

エジプトの無血クーデター ? 加工できない情報のすごさ? 

東京は寒いですね。今年はやはり去年より全国的に寒い冬なのでしょう。

エジプトで無血革命(?)が起こりましたね。民主主義ではない政権交代としては最近では珍しいように思います。Twitterの力と言われていますが、携帯の力でもありますね。携帯の普及がここまで進んでいることを改めて思い知らされました。ムバラク大統領もここまでは読めなかったのでしょうが、深い部分で単純に世代の違いによる発想の差なのかもしれません。

エジプト政府(というよりムバラク大統領)は油断していたのでしょう。そういう意味では中国政府は、こういう世代の差を感じさせない防止方法をかなり前からとっていますよね。エジプトの政権は長期過ぎて、こういう処置を助言できる雰囲気すら政権の中にはなかったのかもしれません。中国はもっと政権内の権力闘争もありそうだし、そういう安定性がない分、インターネットの怖さに敏感になり得たとも言えるかもしれません。国内問題の多様性やマグニチュードの大きさの違いもあるのでしょう。まあ危機感の差とも言えるでしょう。

ドミノ倒しという言葉があるように、アラブという言葉と文化を同じくする隣国は、同じ事が起こる可能性が高そうです。防止策をとるのはとても難しい。国民の豊かさとか満足感などの差でしかこの動きは遮断されないかもしれませんね。あのイランでも同じことが起きそうだというので驚いています。まあイラン革命を起こした国ですから何でも起こせる底力はあるでしょうが。

情報というのはとても大きな力を持っています。そしてその伝達方法が直接的で加工できないものであるほど訴求力が大きいと思います。映像とか庶民個々の生の声とか。数量が凄ければそもそも加工のしようもない。一人ひとりが安価な伝達方法を獲得した「今」の怖さを思います。政治も教育も・・いろんなものが恐ろしく変わって行く可能性があります。得るものも失うものもともにすごく多そうです。

但し、成熟して行くのはこれからだと思います。ツールをどう使うのか、おそらく多くのマイナスイベントが起こる中で収斂していくものかもしれません。

エジプトのクーデターは、身の回りに起こることへの想像力を磨く必要を今一度感じた事件です。でも軍部がどうでるか・・ このイベントの方向性はまだ見えませんね。日本は少し遠いかもしれませんね。気持ちの上でも地理の上でも。

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Posted on 2011/02/12 Sat. 22:43    TB: 0    CM: 0

雪と八ッ場ダム 

長い1月が終わって、流石に2月は少し落ち着いたペースになると思っていたら、今度は連日の”夜なべ”仕事。締め切りが次から次へと来て、交感神経が張りつめています。机の上の消しゴムのカスの山を見て、やはりPCより速いその企画速度に、さすがアナログ能力の優秀さ、と自画自賛しています。

今、我が社では”オーガニック”なものの考え方という事で、理念の再表現をしようとしていますが、自分自身がオーガニックであると考えると前向きになれます。それって正しいオーガニック解釈なんでしょうか?

忙しいと言いつつ、絶景の写真を紹介します。先週ある仕事で群馬の山奥に行ったのですが、そのついでに草津の本白根山の山頂まで上がってきてしまいました。天気が良くて、僕の好きな雪景色が奇麗に撮れるだろうと。

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右手奥が苗場です。雪質は抜群。でも氷点下8度。風が弱かったのでラッキーでした。
雪を見ていると昔から幸せな気持ちになったものです。でも雪国に住むとなると「最小不幸」を考えるかも知れませんね。

ところで草津は例の八ッ場ダムのすぐ北です。もうダム以外のほとんどの工事が出来ていました。
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政治の理屈は、雪が好きとばかりは言えない雪国の住人にとって何の意味もないでしょう。この現場を見てしまうと、原理主義の政治に幼稚さを感じてなりません。

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Posted on 2011/02/07 Mon. 23:38    TB: 0    CM: 0

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