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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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Serendipity 18 と被災地の子供に楽器を! 

この震災後初めてのBig Bandを、渋谷のJZ BratでのSerendipity18のコンサートで聴いた。

この「Serendipity18」のことは以前にも書きましたが、友人の杉山氏がバンマスのプロのBig Bandです。今は亡きBob Florence Big Bandのオリジナル編曲を中心に年2回くらいコンサートをするグループです。

Bob Florence Big Bandは僕がサンフランシスコに居たときちょうど活躍していました。個性的でやや難解な編曲で難易度の高い曲が多かったが、非常にぶつかった音を敢えて使った独特の狭いレンジでの編曲に拘ったモダンなサウンドでした。

「Serendipity18」はBFのアルバムのタイトルのひとつで、彼から特別に許可を受けて命名したグループです。杉山氏が愛してやまないBig Bandだからでです。

少し前の演奏がYouTubeにあったので拝借しました。
 
この動画を借りたのは、ここでバリトンサックスを吹いている武田さんが、今被災地の子供達に楽器を送ろうって言う運動をしていて、今日もその協力をして欲しいって、ここで演奏しているGuiding Starをアンコールで演奏していた。とても美しい曲で、元々は旧約聖書に出てくる三人の博士を導いた星から命名された名前のBobのオリジナル曲のようであるが、この震災にあった子供達や大勢の被災者に希望を与えるようなサウンドでした。

BFのBig Bandはバリトンサックスが2本の6管のサックスで書かれている曲が多く、今僕のサクソンファイブ(実際はセクステット+Baseになっているけど)の編曲の参考になっている。低音の生かし方がとてもうまい。

まあそれはともかく、いつもいる外人のうち2人は居なかったので、放射能の中(?)で演奏した皆と観客に感謝します。

久々にBig Bandを聴いたけど、やはりこの迫力と表現力がうらやましい、メンバー募集をして編成したい誘惑に耐えられない気持ちになりました。
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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2011/05/14 Sat. 01:17    TB: 0    CM: 0

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