大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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総合満足度第10位 - 「キャリア塾」 株式会社コア 

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僕が経営している会社に株式会社コアという人材紹介会社があります。
本社は恵比寿にあって、社員数は数えるほどですが、とにかく他社にはできないパッションに裏付けられた戦略的なキャリアコンサルティングを目指して旗揚げしました。

昨年の12月創業なのでまだ1年未満の会社です。

ところが、実に有難いことですが、このたびこのコア社が「リクナビNEXT」の転職者ランキングで、
「総合満足度」第10位、
「紹介求人案件満足度」第10位、
「カウンセリング・対応満足度」第7位

にランクされたのです。
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400社の中から選ばれたそうで、大変名誉なことだと思っています。創業1年未満の会社がトップ100社に入ったことも初めてだとか。思ってもいなかったことで驚いています。


短期的・断片的・偽善的なサービスだけはしないようにしよう、そう社員といつも話しています。
そして僕がいろんな考え方を示していつも皆で真剣に話し合っています。まるでキャリア塾です。

もうひとつの会社”ヒューマニーズ”でもそうですが、僕ができることで「後悔しない人生の送り方」をお手伝いできるような分野が何かをいつも考えているつもりです。
こう言うと偉そうに聞こえると思うのですが、個々の社員が高い想いに到達しようと本気で日夜そのスキルを磨いて行ければ、自ずと相手の心に届くサービスができるのではないかと考えています。
それができない社員は仲間ではないとも日頃言っています。

理事としてお手伝いしている保育園経営の社会福祉法人「龍美」の活動でも同じことを考えさせられ、また多くの勉強をさせてもらっています。

白いキャンバスに最初の絵を描く幼児の時間の大切さ。
キャリアで自己表現することの楽しさを知り一生を「自分の人生」にする方法を獲得しようとする若い人のサポート。
そして自分を知り、自分を鍛え、そして強く成長するための心の在り方をサポートする。

それぞれの底流に存在する共通項の中に僕達らしい理念を見いだせればと思っています。

コア社が皆様に評価されたという今回のことは、僕と僕の社員が目指そうとしていることを強く後押し、僕たちに勇気を与えてくれるもので本当に心から感謝しています。

うちの社員達それぞれの仕事は少しずつ違っています。
でも同じ想いを共有する仲間だと思っています。

「自分に厳しく人にやさしい」、そんな人になれればいいんですけどね。

道半ばなれど勇気与えられし慶事に感謝 !

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カテゴリ: 社長ブログ

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Posted on 2011/10/24 Mon. 23:40    TB: 0    CM: 0

幸福家族の作り方 

ヒューマニーズではさまざまな家庭の問題を解決するサービスを新たに始めました。

今までメンタルヘルスを中心とした職場環境の改善を主なサービスとしてきましたが、社員が職場で生き生きと働けないでいる背景に、職場の問題だけでは片付かない家庭などのプライベートな問題がその背景にあるケースが散見されるからです。

人の心の問題を扱う以上、本来「公私」の区別が難しいのは当然と言えば当然です。会社が扱える範囲にも限界があるが、個人の問題もパフォーマンスに影響を与えるのも事実です。

心に影響を与えるものには昼と夜や課長と父親の区別はないし、仕事と家庭の仕切りもないのです。

たとえばお子さんの「不登校」ですが、結局子供に原因があるわけではなく家庭(特に親)に原因があることが多い。

子供は論理的に説明するのは不得意です。
しかし多くは親以上にしっかりと現実を分析しています。
親の言動の裏にある動機や心理を正確に洞察しています。
親の嘘や親の利害で行っている言動やその匂いには敏感です。

子供は不幸になりたいと思ったことはありません。
どんな子供でも成長したいと素直に思っています。
でもそれを素直に行動に移すには本当でストレートな愛情が必要です。
自分の存在を肯定してくれる愛情です。

家庭の貧しさや逆境は、この愛情があれば乗り越えられます。これらは場合によってはかえって迷いなく大切なものが何なのか正確に理解できるために役に立ちます。

今、ニートや引きこもりなど子供が社会や周りの人に適応できない問題が多く見られます。その多くは家庭の中に課題があると考えられると思っています。
社員となって仕事をする上で障害になる心の問題の根っこはその人の過去にあったり、その人の家庭にあったりします。

問題の解決を図ろうとすると、そういう拡大された時間と空間に足を踏み込まなければならない事例が増えているのです。

個人を対象としたそういう問題の解決のために私たちが何かできるかも知れないと思っています。

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「幸福家族の作り方」- そういう名前で新たな活動を始めました。

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Posted on 2011/10/23 Sun. 23:35    TB: 0    CM: 0

酒井抱一と江戸琳派 

久しぶりのブログです。

今日は千葉市美術館まで車を飛ばして江戸琳派「酒井抱一」を観てきました。
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10月から新しい会社(「マイランド」と言います)の副社長を併せて引き受けることになり、久しぶりの大きな組織であるせいか、ここのところ最近にはないやや違った疲れ方をしてしまっていました。

琳派はそういう時にモッテコイの元気の出る芸術だと思い出かけてきました。酒井抱一生誕250年の展覧会で、いわゆる江戸琳派の作品をこれだけまとめて見られるまたとない機会でした。

抱一は徳川家の重臣の名門大名家の二男ですがが、今回思いを新たにしたのは、やはり芸術は「余裕」が生むものであるということ。商人出身の尾形光琳も経済的には余裕のある遊び人であったと思われますが、京と江戸、商人と武士という対比の上に、やはり江戸の持つ武家文化の頂点にいるクラスが醸し出す独特の「余裕」に思いを馳せながら作品を見ていました。

京文化と深く結びついているいわゆる琳派と趣が違うのは、江戸という新しい都市と田沼時代という江戸文化の爛熟期、そして俳諧などとも結びつけているその芸風の幅の広さ。

「余裕」と言ったのは、その抱一の出自からくる絶対的名門の余裕であり、それをポジティブな形で出せた時代であり、それを可能にした抱一の性格の明るさと強さがどの作品からも感じられ、とても清々しい思いがしました。

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音楽ではなくたまには美術展も良いもんです。

カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2011/10/23 Sun. 00:42    TB: 0    CM: 0

スティーブ・ジョブズと小沢一郎 

スティーブ・ジョブズ氏急逝のニュースに、よく説明できないショックを覚えました。

経営者を超えたオーラを持っていた天才を失ったという事だけではない、何か「人の死にざま」というか、その”去り方”に美学を感じ、忘れていた大切なものをリマインドされたようなショックを覚えました。

確実に新たな文化創造をした人物ですね。アップルという完成度の高い桁違いのワールドを創造し、産業のあり方に大きな影響を与えましたね。機能の美しさを創造した人?

そう、「機能美を全うできた人」って言い方が正しいかもしれない。

今帰宅して、日経の夕刊を見ました。トップ記事がスティーブの死で、左隣が”小沢元代表無罪を主張”という見出し。

なんと言う皮肉な対比でしょうか!!

爽やかであることは晩年にこそ求められる人のあり方かもしれません。合掌

カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2011/10/06 Thu. 23:42    TB: 0    CM: 0

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