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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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ストレス解消はやはりライブに限る 

先週もかなりスリリングなスケジュールでしたが、何とか木曜だけは空けて、セルリアンタワーの中にあるライブハウス、JZ Bratの Geila Zilkha のライブに行ってきました。10月からの全国ライブの集大成となるコンサートだった様です。


【10/13/2011 Motion Blue Yokohama/ ギラ・ジルカ『appearance』発売ライブより】

彼女のことは以前にもブログで紹介しましたが、友人の三田君のレーベル所属歌手の中では僕の最高にお気に入りの歌手。ここのところ何度か都合が付かず案内もらっても行けなかったので久しぶりに聴けました。



三田君がディレクトした彼女の2枚目のアルバム「appearance」の発売記念を兼ねたコンサートで、プロデュースした竹中俊二(Gt)は相変わらずすばらしく、大好きなサウンドにしてくれていました。岡部洋一(Per)、コモブチキイチロー(Bs)、中島徹(Pn)などピアノ以外はCDと同じメンツ。そのアルバムからの曲を多く演奏していました。

この2枚目のCD「appearance」は、一枚目の「all Me」に比べると少し8ビート系が多いアレンジになって今ひとつと思っていましたが、ライブはやはり良かった。

なかなか忙しくてライブに出向かなくてCDで済ませてしまうけど、やはり音楽はライブで聞くもんですね。

仕事で最近一杯一杯になっているせいか、サウンドに引き込まれていると何故か涙ぐんでしまう。そういう痺れる感じがいい。音が厚くて、肉声の持つ息づかいとか表情とか、乗ってくるアドリブとギラの掛け合いとか・・・少しずつストレスがほぐれて行って、自分が少し違うところに運ばれて行くような気持ちになる。

三田君に言わせると全国ツアーの最後だけあって、最高にリラックスかつ成熟したライブだったと。
気持ちが良くなって竹中俊二のCD「tiron3」というのを買ってサインしてもらった。
結構、武満徹風でなかなか意味深なCDでした。

やはりライブに限る。
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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2011/11/20 Sun. 01:23    TB: 0    CM: 0

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