大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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忙中閑? 

随分と長くブログが書けませんでした。何かあったかのかと心配される向きもあるようなので取り急ぎしたためさせて頂きます。

新しく六本木の会社にも行かなければならなくなって、ここのところほぼ毎日この六本木一丁目の会社と日本橋のヒューマニーズ社との行き来や、また時に恵比寿のコア社に行ったりで実に落ち着きのない日々を過ごしています。「TO DO」リストに追いまくられる毎日で、しかも全然異なるビジネスのため相当意識しなければ頭の切り替えができない。どの会社にも迷惑をかけています。

少し時間がたてばそれにも慣れ、自ら適応してくれると思っているのですが、なかなか体と心が新たな環境になじんでくれない。昔のようには行かず苦労しています。年齢とともに柔軟性と適応力が弱っているのでしょう。

それで結果としてまた土・日の仕事が増えて、なかなかブログに向かえない。

そこへ持ってきて、今度の3月3日は以前から決まっていた自主コンサート。日にちが迫ってきたので週末の昼は練習で、仕事は夜。ちょっとOver-workですね。

さらに今週は昔のボス夫妻がオランダから来ます。3年振りくらいかな? そして、その会食と同級生の三田君の会社所属のジャズ歌手ギラ・ジルカの20周年コンサートがまた見事に重なって、そっちは社員に頼んで代理参加で許してもらう予定です。本当は聴きたいのに。

言い訳するブログというのも甘えていて問題ですね。追いつめられると開き直るか甘えるか・・・ストレスコーピングの一種でしょうがやや支離滅裂です。

まあ。そういう訳で生きています。少し余裕(?)ができたらいろいろまた気になっていることを書きたいと思っています。仕事に戻ります。

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Posted on 2012/02/26 Sun. 23:46    TB: 0    CM: 0

昼下がりのビールと鵲と恋 

特に予定のない週末に限って仕事を持ち帰える羽目に。3時のおやつ休憩のつもりでリビングに行って日経を見たらプレミアムモルツの宣伝写真。これがなかなかうまそうな写真で、尿酸値が9もあると言うのについピールを注文してしまいました。

つまみに頂き物の「小倉山荘」(京長岡の)の”おかき”が出てきました。(このお店は小倉百人一首が詠まれたという小倉山にちなんで命名された店です)
IMG_0141.jpg
”鵲の渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜も更けにける”

このおかきはそれぞれ袋に入っていて異なる小倉百人一首が書いてありましたが、このおかきの一首がこれ。

この鳥は”かささぎ”と読みますが、七夕の日に織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)の逢瀬を取り持つために天の川に翼を拡げて橋を架ける鳥です。どんな鳥かピンと来ないけど響きの良い名前ではないですか。

”夜も更けない”休みの昼下がりですが、突然現れた「鵲」を読んだ百人一首に暫し「いにしえ」の恋のデリカシーを想い、まどろみに身を任せてしまいました。(ちなみに左のビールのグラスは箱根のMONA美術館で買ったスガワラガラスのお気に入りのグラスです。)

さて仕事に戻るとしますか・・・・ どこを見渡しても鵲は居なさそうだし。





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Posted on 2012/02/11 Sat. 15:32    TB: 0    CM: 0

節分と災い 

昨日が節分で今日が立春。今日はやや暖かく感じることのできた一日でしたが、今週の寒さは尋常ではなかったですね。しかしこの前大寒だったのに時の経つのは早い。もう春です。節分は季節を分けるからそう呼ぶのですが、昔は季節の変わり目にいろいろ災いがあると考え、その日に豆まきだの恵方巻きだのという厄払いをする習慣があったのでしょう。

他にも季節の変わり目はあるのにこの日だけを節分と呼ぶようになったのは、春が一年の始まりという考えがあったからだそう。

ところで、災いが来るというのは迷信と思っていたが、昨日のこの節分の日に足を挫いてしまい、今日から杖をつくハメになっています。ぴったりその日にやったところをみるとまんざら迷信でもないですかね。

今日は音楽の練習日。幸い今の車はオートマで挫いたのが左足だったので運転には支障なし。しかも口や手の怪我ではないので、楽器は吹けました。音楽活動に足の怪我は大問題ではないことが一応わかりましたが、楽器運びは大変でした。

しかしこの怪我、去年の10月にまったっく同じところを挫いて杖をつく羽目になった箇所です。まだ何カ月も経っていないのにまたやってしまった。癖になるっていうけど本当にまったく同じような方法で同じところをやってしまった。ちょっとした道路の段差が原因で、そのことも同じ。幸い多少学習していたのですぐ湿布薬を買いに行きました。最初の1時間に冷やすと随分違うことが分かっていたからです。

最初は冷やして腫れるのを防ぎ、その次は温めて血行を良くする。骨に異常がなければこれで治ります。たぶん医者に行っても同じことだと思います。

しかし楽器はともかく、手が使えないのも困るけど足が不自由というのは日常生活の上では結構大問題です。移動ができない動物というのはとにかく哀れなもので、動けなくなったらもうお仕舞。人間もまったく一緒で、動けなくても知的生活はできるかもしれない。でも動物的生活はできなくなってしまう。どっちの能力ががより生命維持に必要かは、動物的能力に決まっているので、それが大きく制約されるということの大変さを実感していると言うところでしょうか。

まあ家族がいてくれるお陰であまり動かなくても食事もさせてもらえる。だから太ることはあっても生命に直ちに影響はない。人間が社会的動物であってよかったという訳です。

そもそも自分の足元に問題が生じる最大の原因は体重の多さである可能性が大です。そろそろ真面目にダイエットでも考えますか・・・

しかしとてもこの週末に治癒するとは思えない。月曜は満員電車で杖をつかなければならないのか・・ それを考えただけで憂鬱になります。自分ながら厭になりますね。自己嫌悪に落ちいっています。

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Posted on 2012/02/05 Sun. 00:12    TB: 0    CM: 1

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