大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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また独学に戻ります 

今日は、習っていたサックスの個人レッスンの最終日でした。某楽器店のスクールで習っていたのですが、先生の住んでいるところから結構遠くて、また一日を使ってここまで来るには生徒数が十分でなく、たぶん“割が合わない”レッスンになっていたんだと思います。その先生の枠がなくなったのです。一応「多忙」と言う事で。

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個人レッスンはここ数年、中断しながらも何とか継続的に受けています。ゴルフと一緒(たぶん)で、それなりに上達したと思っても、そこでプロから習うのをやめると間違った方向に行ったり、そのレベルから進化することが無くなってしまうと思うのです。また自己満足もしてしまいます。

所詮アマチュアですから、教えて欲しいことは無限にあります。特にジャズの場合楽器の鳴らし方がある程度できたらどうしてもアドリブの理論と実技レベルを上げたくなります。理論は編曲にも応用できます。

でも、先生にも相性があります。性格と言うようなことではなく教え方の相性です。

自分が理解できるような説明をしてもらえることはけっこう稀で、先生を何度も変えることになったものです。
特にサックスの場合、クラッシック系の先生の場合はだめです。楽器の鳴らし方かた違うし、当然アドリブは教えてもらえません。

今の先生はボストンのバークりー音楽大学を出ていて(Jazzの場合、最近の先生の多くはバークリー卒ではあるけど)、若いのに中々の実力です。ライブも結構やっていて僕からみるとさり気なく本当に感動もののアドリブをしてくれます。生徒である僕との相性は抜群で、“目から鱗”の知識を相当教えてもらっていました。まだ教えてもらうべきテーマは無尽蔵なので本当に残念です。

日曜は必ずと言っていいほど、2つのバンドのいずれかの練習日ですが、いつもそれが終わってからこのレッスンに通っていました。結構ハードなスケジュールでしたが充実していました。もっとも自主練習する時間がなかなかとれず、実力アップできないのが問題なのですが、それでもまた成長が止まると思うと残念です。

僕にとっては目下、尖閣列島よりこのことが問題です。

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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2012/08/26 Sun. 23:18    TB: 0    CM: 0

ヒューマニーズの「新型うつと組織のあり方」のセミナー、無事終了 

昨日開催したヒューマニーズのセミナーには多くの方が参加して下さり、盛会でありました。
多くはわが社のEAPサービスを利用して下さっている顧客企業の方でしたが、初めての会社の方もおられ熱心に聞いて頂きました。
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私の話も5分オーバーくらいで何とか納めることができてホッとしています。

テーマは「自衛が必要になった企業」というような内容で、「新型うつ」に代表される“病気かどうか判断が難しい”メンタルな問題を通して企業が“できること”、“しなければいけないこと”、そして“してはいけないこと”を一緒に考えてもらおうと言うものでした。木田先生(労働衛生コンサルタント事務所Prime 代表・医師)の話もわかり易く示唆に富んだ内容だったと思います。
木田先生ありがとうございました。
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企業は利益を目指して長期間存続することで社員や顧客に存在意義を認められるものですが、コンプライアンスであるとか、社会的責任というような言葉を表面的に追っかけるがあまり、結局は競争力や体力を失って永続的に利益上げられない弱い組織になってしまっている。社員を守るというのは聞こえが良いが、結局はより弱い社員を作り、社会的にも存在価値のない組織になっているケースがある。そんな話をさせてもらいました。

またこれから毎月開催したいと思っています。なかなか営業活動の中では言えないことも少しは直球で言う事ができたかなあと。この場を借りて皆さんにお礼を申し上げます。
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今日は夏バテなのか、少し体調が優れず、テンションが上がらないまま終わってしまったような気がします。
明日はサクソン・ファイブの練習。今から少し先週からとりかかっている"When you wish upon a star"の編曲をしようと思います。これも良い曲です。疲れていても優しい気持ちに少しはなれるような気がするので。

気持が優しくなれると幸せになる! ちなみに今夜の広島カープ、逆転勝利でした。それを考えると既に幸せかも!


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Posted on 2012/08/25 Sat. 23:38    TB: 0    CM: 0

本人不在の誕生日ケーキ 

長い休みも今日で終了。明日からまた戦場(?)です。ブログがまた途切れそうです。

休みが明けるのが楽しみだったことはないけど、仕事モードに戻るのに抵抗が強い時とそうでない時があるようです。立場やビジネスの調子によるのでしょう。

今日はケーキをもらいました。僕の誕生日ではなく娘の誕生日です。もう嫁いで家には居ませんが。

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メンバーになっているホテルのレストランが改修したと言うので夕食を食べに行きました。昔、メンバーにしてくれるというので家族の誕生日や結婚記念日などを知らせたら、それが該当する月に行くとケーキをくれます。
8月は娘の誕生日です。娘は一緒に住んでいないのにこう言うのがもらえます。子供と一緒に生活して居ないことが強調されて少し寂しく、また不思議な感覚になります。でもなんか素敵なサービスですね。

店は結構変わっていました。オープンキッチンにして旬の食材がカウンターに並んでいて、それを選んで板前さんと相談しながら料理法を決めます。結構美味しくて感心。客も多くてこのコンセプトチェンジは成功したと思いました。

レストランビジネスは本当に難しいと思います。ビジネスインフラと言うかモデルというようなものを確立して、それを維持して行けば良いというようなものではないと思うからです。まあ場所などの条件は一種のインフラですが、適正な客単価が維持でき、お客が安定的に来る状況を作るのは大変です。一時良くても内容が陳腐化しては駄目なので常に環境に合わせてサービス内容や内装なども変えなければならないのはテーマパークとも似ています。

食事の提供だけどエンターテイメントの要素も強い。その分チャレンジングで面白いとは思いますが、とても自分でしようとは思わない。非常に難易度が高いと思う。

そんなことを考えながらの、美味しい食事でした。

さて誰の誕生日を祝ってこのケーキを食べようか・・・

カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2012/08/19 Sun. 23:09    TB: 0    CM: 0

尖閣問題とメダリスト 

今日は雨模様で少し涼しい一日ですが、報道をみているとつい熱くなってしまいそうな事件が続いていますね。

代表的なのは尖閣諸島や竹島の事件です。そしてこの前のロシア首相の北方領土訪問の事件も似た問題。この3つは「領土」とか「主権」というような問題ですが、でもそれぞれ微妙に内容が違い、また共通していますね。

尖閣は“勝手に憂国国民が上陸”したという姿勢。竹島は憂国国民(オリンピックでも示威行動するくらいの)を止めなかったどころか大統領が自ら訪問。北方領土はロシア国民の声はあまり報道されず国のトップが突然訪問。

大所高所からの解釈はいろいろあるでしょうが、一番引っかかっているのは報道に見るこれら憂国の士の言動・表情・態度ですね。そこそこ発展をした経済大国(?)の国民とはとても思えないですね。またそれを制御できず利用すらしている政治という組み合わせです。あの憂国の士の言動を見るにつけなんか気の毒になるような気がします。

流石に日本ではこういう構図は想像できない。欧米でもたぶん多くの国で一種の戸惑いを持ってみられているように思います。選挙や自由風潮のためこういう動きをコントロールしにくいということは分かるが、領土紛争になっている(国際的には)場所に行かせるというのは行き過ぎ。羞恥心すら覚えます。

昔も今も多くの国際紛争は最終的には戦争によって解決するしかありませんが、今は多くの国で武力は内戦で使用されるようになってしまって、流石に国家間の武力行使は影を潜めつつあるようです。

経済のグローバル化で国の独立性は経済的にはもう無くなってしまっているし、それゆえ国力の差も昔のようにはない(旧態依然として残っている国連の拒否権という芝居以外は)。でも主権とか国家とか領土とかという概念は未だに独り歩きしている。

香港や韓国の憂国の士の突拍子もないあの激情と、それに手を出せないでいる日本と日本国民(あるいは中国や韓国の政治家も)。どうにも違和感を感じざるをえません。

世界は2重構造(否、多重構造?)になってしまっていて本当に物事が分からなくなってしまっていて、どうにも捉え方の難しい事件が続きますね。そしてあの強制送還のコストや巡視艇の補修費は税金が使われる。

実はこの問題と今帰国や出身地への錦を飾る訪問ラッシュに沸くオリンピックのメダリストのことが少しかぶり、のどに刺さった小骨のように気になってもいます。

報道されないがメダルを取れなかった選手への風当たりのこと。そしてメダルを求める国民の興奮。領土に対する憂国心とこのメダルを求め歓喜している国民の根っこにある感情に共通点があるかもしれないということ。

そんな風に曲がって捉えてはいけないですね。スポーツはシンプルに楽しめるし、その勝利は素直にうれしい。
中国も韓国も日本も、結局自分も含め国民と言うのはそういうもの。難しいですね。

カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2012/08/18 Sat. 16:26    TB: 0    CM: 0

癒してまた疲労した温泉旅行 

草津~軽井沢旅行から帰宅。軽井沢以外では大した渋滞にも遭遇せず無事に帰ってきました。でも疲れました。

夏の草津は実は初めてでしたが、やはり温泉は冬に限ると思った次第。高地にあるのに暑い。温泉だからでもなさそうで、これも異常気象だとか。

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草津はPHが2という強酸性の温泉で、殺菌力が凄い。硫黄を含んでいて軽く硫黄臭があるものの、無色でぬめりのあるいいお湯です。無色透明でさりげないのに本当に温まる湯です。何度行っても飽きません。が箱根なんかに比べるとやや田舎か・・中々良い旅館に恵まれないのが欠点、とまた再認識した次第です。

箱根などはいくつか泉種が分かれているものの基本的にはアルカリで無色透明。趣向を凝らしているもののエンジンの小さい車みたいで、こと湯に関しては草津の正当なパワーには遠く及ばない。今回捻挫で痛めていた足首も回復したようです。

そのあと夏の本白根山に登ってきました。スイスチックな景色は流石ですが冬景色の方がこっちも好きですね。甘い景色と言うか、どうも日本的ではなく落ち着かない。

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この勢いで志賀高原まで足を延ばした後、万座経由で軽井沢へ。まったく意味不明の「日本ロマンティック街道」という顔から火が出そうな名前に白けつつ、渋滞の激しい軽井沢に到着。なんでこの町はこんなに人が多いのか?
今更ながら不思議な町です。志賀高原も昔の勢いがないようで、輝きを失っていました。この辺りはもう冬での存在感しかなくなってしまったのかも知れません。

友人宅は山の上にあり静寂そのもの、ほっと一息。雨上がりもあって涼なり。夜も長かった。

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別荘地内にあるバラ園というのに立ち寄ってきました。モネのジヴェルニーの庭を彷彿させるなかなかの景色。でもここも暑かった。

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東京に帰ってきたらまたこの暑さ。疲れも出てひと眠りしてしまいました。次回は駆け足ではなく、また旅館もしっかり考えての草津行きにしたいと思っています。しかし日本はいずこも亜熱帯。どこに逃げたらいいのやら。

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Posted on 2012/08/18 Sat. 00:41    TB: 0    CM: 0

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