大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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少し早いクリスマスプレゼント 

本格的な冬になりましたね。もうクリスマス。本当に時の経つのは早い。

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(近くのホテルロビーの巨大クリスマス)

昔マレーシアに住んでいた時、大きな大きなクリスマスツリーをリビングに飾っていました。子供も小さかったので一緒になって毎年飾り付けをして・・ ほとんどジャングルの中にあるような家だったので広かったこともありますが、一年中季節の変化がなく(正確に言えば雨季と乾季の差はありましたが)、何か変化が欲しかったのでしょう。でも熱帯のクリスマスは雰囲気がでませんでした。ささやかな抵抗だったのかも。

ここ何年か玄関に小さなサンタクロースの人形を置いています。今年からはついでにこの前見つけたネパールのヤクも近くに立たせています(理由は特にないけど、置き場所もなくて)。

IMG_0976.jpg
(すみません、どうでもよい写真で。でもこのサンタは控えめで結構気に入っています。よく見えないけど。)

子供が巣立ってしまうと本当に家の中に変化がなくなります。面倒なのでこのサンタはずっとここに立ったままにしていますが、クリスマスの季節になるとそんな昔のことを思い出しました。

連休初日の金曜日に子供達がそれぞれの結婚相手ともども集まって少し遅い還暦祝いをしてくれました。随分前から内緒で準備をしてくれていたみたいで、何と僕の子供のときからの写真や家にある随分昔の写真からいろいろピックアップしてメッセージ込みで編集したDVDを作成してくれ、それをプレゼントされました。忙しい中で時間をやりくりしてくれた気持にまず感動してしまいました。しかも尾道の実家のお袋まで巻き込んで僕の昔の写真を送ってもらったみたいです。変な感じのする還暦です。

まだ現役真っただ中のつもりなので、来し方を振り返る心境にはなれませんでたが、自分にも子供の頃があって、いろんな人に出会って支えられてきたこと、結構多くの時間が過ぎたことなど、忘れていた写真から過去の色々な切り取られた時間の断片がひとつ一つ蘇ってきて、不思議な感動。少し早いクリスマスプレゼントになりました。

どうも今回の総監督は家内だったようですが、良い家族に恵まれてまた感謝です。

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Posted on 2012/11/25 Sun. 17:37    TB: 0    CM: 0

エゴイストの政治理念 

少し早く帰宅したら、少し拘りたくなったニュースが飛び込んできました。

どれほどのニュース価値があるのかわかりませんが、NHKはこのニュースをトップとして繰り返し流しています。

12月の選挙に鳩山元首相が出馬しないというニュースです。

消費税の増税とTPPへの参加が強制される民主党公認は自分の主義に反するから出馬しない、ということの様です。

政治家というのは国とか国民のためになることをする職業です。これは経営者が例えば利益を上げて会社を発展させる職業というのと同じです。

職業というのは(言い換えれば「プロ」と言うのは)結果が全てです。そしてそれは経営者であれば数字であり、百歩譲って株主や社員の評価なんだとうと思います。大工さんは住める家を建てることで評価される職業です。では政治家というのはどういう事で評価されるのでしょうか?

政治家は現下の日本の制度では“選挙によって”評価される以外にそれを可視化することはできないのではないか?

もしそれが正しいとすれば、出馬することが、民主党が公認するか否かより大切なことなのではないのか?素朴にそう思うのです。

こう考えると、彼の主義(あるいは政治理念)である消費税やPTT反対は一体何(誰)のためのものなのか?
ここで出馬しないで今までの彼の政治家としてのキャリアをどう正当化するのでしょう。

自分の主義を政治家として通すのであれば選挙によってそれを通す以外にないし、選挙に勝たなければ(極端に言えば手段を選らばず)そのステージさえ与えられない。民主党で有る必要があるのだろうか?

つまり彼が政治家を辞めるのは”自分のため”であり、政治家であった(ましてや首相であった)ということを正当化するには“自分のための”選択は決してしてはいけないことなのではないのか、と。

言わずもがなですが、今、”自分のため”と解釈されても仕方がないという開き直る政治家が多すぎる。つまり政治家が居なくなったと言うか、政治家の定義を変える必要が出てきたと言うか・・

単に、負ける可能性が高いから、失敗すると今までの功績(があったか?)が棄損されるから、出馬しないということが明々白々だから出ないということが見透かされていることに自分で気づきたくない・・故意に演じる「裸の王様」・・・

残念という感情を通り越して少し怒りを覚えたニュースでした。

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Posted on 2012/11/20 Tue. 21:51    TB: 0    CM: 0

久しぶりの北帰行 

寒くなりましたね。昨日は終日雨。今日は木枯し一号が吹く晴天。こういう落差の大きな日を繰り返しているうちに突然冬になるのでしょう。床屋に久しぶりに行ったらもうクリスマスキャロルのCDがかかっていました。少し早過ぎる気もします。もう少し秋でいて欲しい。

そんなことを考えていたら今週行ってきた北国のことを書きたくなりました。仙台経由札幌行きの出張でした。
寒いと聞いてコートを持って今年初めての雪を期待していたのに結局出会えませんでした。

仙台から空路札幌に入りました。この前の震災で津波に襲われた仙台空港経由です。今この周辺の住民が高台に集団移転をしようとしているそうです。松林が途切れていましたが空港には震災の爪痕は見当たりませんでした。

仙台からの飛行機は50人乗りのボンバルディア、CRJ-200でした。久しぶりの小さな飛行機でよく揺れてくれました。マレーシア時代によく乗った双発プロペラ機フォッカー50を思い出しました。最近の大きな飛行機は高度も高いので安定した飛行ができますが、小さな飛行機は“空を飛んでいる”っていう実感が沸きますね。飛行機と言うのは天候に身をゆだねていると言う事を忘れていました。マレーシアではその豪快な揺れに何度か身の危険を感じたものです。

新千歳空港には暗くなって着きました。北国の夜は本当に心細くなるような気がします。

朝起きて久しぶりの札幌と対面。

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(ホテルの部屋から大通公園方向を)

あまり似合っていませんでしたが、大通り近くに観覧車が出来ていました。しばらく来ないとこういう物が出来るのかと・・・

札幌は昔からとても好きな町でした。日本離れしたスカッとした碁盤の目の道路網。北方を思わせる植生。どこか垢ぬけ(?)ていてロシアの都市のような感じがしていました。よくもソ連に取られなかったものです。札幌から旭川を経由してオホーツク海に面した浜頓別まで行ったことがあります。確か11月でちょうど今回と同じ季節だったと思います。もうその天北線という路線は20年以上前に廃止されていますが、「北帰行」という歌にぴったりの味のある景色でした。

IMG_0934.jpg
(快速エアポートからの景色)

札幌が良いのは空港を降りたらすぐ白樺林があって平地なのに亜寒帯の景色に出会えること。日本人には北方ロマンティストと南方ロマンティストがいるっていう話ですが、僕は明らかに北方ロマンティストです。森も家の形も道の広さも、そしてあの寒さも・・・北海道はある意味日本ではありませんね。

今回紅葉はもう終わっていましたが、昔とあまり変わらない景色がありました。

風邪気味だったけどなんとか悪くならないで帰ってくることができました。急ぎ足だったけど好きなところに行って少しリフレッシュしたかも知れません。久しぶりの北帰行。

そう言えば、空港から小樽まで行く快速の指定席の座席にこういう物があります。ここに切符を挟んでおくのですがそこに挟まれた切符というものを見たことはありません。昔からその必要性に疑問を持ちつつその発想のユニークさに“さすが北海道”と思ったものです。今回写真を撮ったのでついでに。

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Posted on 2012/11/18 Sun. 23:38    TB: 0    CM: 0

秋深し 

週末にかけてコア社の社員研修があって那須に出かけてきました。

コア社はこの11月で創立丸2年。新人が3人も加わり所帯が少し大きくなりました。
オーダーを頂く企業も確実に増え、他社にはない持ち味を発揮できるようになってきました。
僕は一部しか参加しませんでしたが、この研修を通じて、再度コアのサービス理念とサービスの内容を確認し、さらなる飛躍を遂げたいと社員一同真剣に取り組んでいました。

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(場所はマイランド社の兄弟会社ーアイランドゴルフ&リゾート那須です。)

紅葉がとても綺麗で、もう冬がそこまで来ていることがわかります。

ところが帰ってきてから体が重いことに気付きました。少し微熱もあって・・風邪かもしれない。
この1週間も毎晩遅く寝不足だったし、少し気が緩んでしまったのかもしれません。

今週も火曜日からは仙台ー札幌と2泊3日の出張で、札幌は雪の可能性もあるとか。今日はサクソンファイブの練習日だったのですが大事をとって休ませてもらい一日ベッドの中にいました。急いで治さなければ・・・

よく寝ました。熱があるからかいくらでも寝られる。体が欲しているのでしょうか。寝られると言う事は体の疲労は精神の疲労を上回っているからかもしれません。そういう状態は逆より良いですね。寝られる幸せと言ってもよいのでしょう。お陰でかなり楽になりました。

深まる秋。でも家の近くはすでにクリスマスの飾り付け。過ぎゆく時の速さに驚くばかりです。


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Posted on 2012/11/11 Sun. 20:38    TB: 0    CM: 0

「安全・安心」の国 

今日はweekdayとしては記録的に早く帰宅できました。それで机に座ってこれを書いています。

最近とても気になっていて、かつ好きではない言葉に「安全・安心」があります。

心地のいい言葉です。そうだと本当に良いなと思います。
でも皆が「安心・安全」になることなど出来るでしょうか?

“ねだる人”という言葉とも通じる不快感があります。

世の中では「理不尽」な事が常に起こります。天災での死、不慮の事故での死、不治の病、どうしようもない別れ。理不尽と言う言葉が自然に出てくるのは確かに人間ではどうしようもない不可抗力によって被る災いです。でも本当に怖いというか「理不尽」なことは人の行為による災いです。例えば殺人の犠牲者、善意の人を善意であるがゆえに騙せる行為、何もしらない子供に対する犯罪、動物の虐待・・・・

僕は強く思うのだけど、天災は人間ではどうしようもない当たり前の自然現象。とても残念かもしれないけど人間も自然の一部。でも、人が人を傷つけることって、人が「人の業」として持っている“自然な悪魔”の成せるわざってことを思うのです。

如何にこの「安全・安心」と言う言葉がむなしいか。

何かから身を守る、損害をあらかじめ予想して準備する、時には心底“神に祈る”。こう言ったことは太古の昔から人類がやってきたことだと思います。人ではどうしようもないことに少しでも対応しようとする、でもどうしようもない事があることを忘れてはいない。

でも今の「安心・安全」という言葉を使うマスコミや各種団体のそれは、何か大切なことに目をつむっているのに、そのことに正直ではない厭な感覚を覚えるのです。

少し大げさだとは思うけど、どうしても好きになれない風潮です。本当にそんなことが実現できると思っているのでしょうか?希望と現実はどちらも大切です。でも”どちらかだけ”はズルイように思います。

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Posted on 2012/11/06 Tue. 21:35    TB: 0    CM: 0

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