大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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ポップ・アートの本がいよいよ出版です 

今日は、今週で初めて会食のない日で、少し早く帰宅できました。

お陰でライブ放送で広島ー巨人戦を見ることができ、マエケンでの大勝を味わうことができました。11対2です!
大体こういう恵まれている時は敗北するパターンなんで、素直に嬉しいです。

そう言えば、僕が言い出しっぺで、長い間準備してきた、友人キミコ・パワーズのポップ・アートの本が最終段階を迎え、ここのところ毎週夜打ち合わせをしていましたが、ついに校正作業も終了。講談社から8月7日(多分)に出版される運びです。記事を頼んだのは林綾野さんです。僕の拙い文章も載りますが、本当に本になって手に取るまで何となく信じられない感じですがホッとしています。3年くらいかかったかな~。でも林綾野さんの記事も良くできていて、講談社の島村さんにも感謝です。普及版とは別に1000部限定の豪華版も出版されます。

それと、このことは以前このブログに書きましたが、時期を合わせて8月7日から六本木の国立新美術館で10月までこのコレクションの展覧会が開催されます。今日手に入れたのですが、この関連イベントとして、姜尚中とキミコとの対談が家庭画報に、そしてサライでもポップ・アート特集を組んでくれたものが出ていました。

家庭画報

この記事のことは知っていましたが、なぜ姜尚中なのか?と言う気もします。正直言って元々あまり好きな人物ではなくて、この対談記事も深みがなかったなあ。有名だからと言うことで、その人物本位で作る記事というものの限界なのか、それともその人物自信が投影されるからなのか・・ まああまり悪口を言う場面ではないのだけど結構期待はずれ。

サライ8月号

こっちはサライの方。内容は遥かに良かった。やっぱり人で釣った記事は駄目ですね。中身もきちんと掘り下げてあって、満足でした。

このところ一段と仕事もハードになっている中での出版準備作業でしたが、僕の役割は一応終了です。でも今まで知らなかった出版のプロの仕事と言うか、その世界のあれこれ、とても新鮮で勉強になりました。

でも一緒に作業したプロの方々はこれから出版の日まで大変です。僕は好きなことを言っていれば済んだ訳で、楽しませてもらいました。
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Posted on 2013/07/25 Thu. 23:53    TB: 0    CM: 0

開かれたタイムカプセル~インターネット恐るべし 

この週末はひとつとても嬉しいことがありました。連絡方法がわからなくてここ数年探していた友人と連絡が取れたことです。

Linked-inというSNSがありますが、それでconnectできました。文明の利器に驚きです。こういうのがなければ探せなかっただろうと思います。20年振りです。

彼はスイスの会社に勤めていたアメリカ人で、奥さんがドイツ系スイス人。3年くらい一緒に仕事をしてその間本当に親しかった。彼のスイスの家にも何度か行ったし、日本の我が家にも来てもらった。でもProjectが終わって、僕も彼も会社を辞めて連絡が取れなくなってしまっていました。そして彼のことも忘れていました。

彼は今アメリカのメイン州に居ました。ボストンのずっと北です。行ったことがありませんが、冬は随分寒そうです。でも自然に恵まれていてさぞ広大な森とか草原と湖なんかが広がっているところでしょう。彼はarchitectでしたが今は、彼曰く〝小物の発明(?)”をしてその製造販売の会社をやっているようです。

photo-charles.jpg

これは彼が考えたdevicesのポスターです。今年6月にテルアビブで展覧会を開催したときのものだそうです。連絡が取れた日のメールで、まだ日本では紹介していないのでビジネスにならないかと言っていました。これらを僕のところに送って来るそうですが、どうですかね・・ 使う人の自由だとか言っているけど何に使えるのだろう?? そのうち届くと思うのでますは楽しみにしています。

外国人の友人でしかも仕事で知りあって親しくなった友人にはよく有りがちなことですが、結局は文化というか考え方の違いで、深く内面の"connect"までには至らないことが多い。仕事が終わると〝友人”ではなくなる。仕事上での打算的親愛の情で終わることが多いからでしょうか。言葉の壁と言う事もあるかもしれない。

でも、彼とはそうではない〝友情”が存在していた自信がありました。連絡が取れなくなったのは20年も前ですが、ここ数年、時に妙に連絡が取りたくなっていた友人でした。それだけ中身の濃い時間を共有し、〝ウマが合った”のだと思います。それが証拠に連絡を取った途端、ものすごい勢いで長文のメールが来ました。僕も返したけど、余りにも多くの事が起こり、簡単には伝えきれないほどの時間が過ぎてしまったことを互いにもどかしく感じ、少し苛立ちながらもう3日間メール交換しています。時差が丁度反対なので間を置かず時間がくっついている感じ。

知りあった時は確か2人だった子供が4人になって、そのうちのひとりはプロのミュージシャンだそうで、YouTubeの動画が送られてきました。しばらくは質問のぶつけあいメールを交換しながら写真を交えて近況を伝えあうことになりそうです。彼を通してまた世界各地に居る当時の友人とも連絡が取れそうです。互いに歳を重ねてまた連絡が取り合えることに少し興奮しています。まるで開かれたタイムカプセルのよう。

さまざまな情報の重なるところを自動的に結び付けてくれるITの力に、今更ながら驚いています。
普段は個人情報の勝手な検索をされているって言う感覚の方が強く、〝大きなお世話”と思っていましたが、今回は感謝です。インターネット恐るべしですね。

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Posted on 2013/07/21 Sun. 23:15    TB: 0    CM: 0

海の日とケ・セラ・セラ 

今日は海の日。朝は結構涼しかったけど、昼からは暑かったですね。

瀬戸内で育ったせいでしょうか。海を見るとちょっとノスタルジックな気持ちになります。

この3連休は今日の海の日だけの休みになりました。

海の日というような祝日は日本だけのようですね。何を祝うのかがかなり抽象的ですが、海というのは心を解放します。祝日と言うのは抽象的な意味を持った日の方が良いかもしれない。

「海」と言えば文部省唱歌の〝 我は海の子白浪の、さわぐいそべの松原に、煙たなびくとまやこそ、我がなつかしき 住家なれ”という例の曲が出てきます。これは元々尋常小学校の唱歌だったそうです。1910年と言うからまだ明治の頃ですね。これも名曲です。今の若い人は知らないでしょうね。あの時代の童謡や唱歌にはとにかく名曲が多い・・・

SN3M0202.jpg

今日も暑かったけど夕方自転車でまた15kmほど走りました。遠くまで見渡せる広い海に高い空が続いていて、気持ちのよい東風が吹いていました。

朝は気が向いたので久しぶりに編曲を始めました。「ケ・セラ・セラ」という曲です。随分古い曲です。
英語では〝Whatever will be, will be"、日本語のタイトル「ケ・セラ・セラ」はスペイン語の"Que sera sera"から来ています。意味ば〝なるようになる”。

地元の秋祭りにサクソン・ファイブで演奏するのですが、何か新曲をと思っていたところ、今朝ベッドから起きた途端に何となくフレーズが浮かんできて口ずさんだ曲です。調べるとヒッチコックの映画の中の曲で1956年にドリスデイが歌ってヒットした曲とか。有名な曲です。乗りが良いのでこの曲をサックス五重奏に編曲することにしました。この時代のアメリカの曲には確かに良い曲が多いですね。アメリカは豊かだったんです。

何かいいじゃあないですか。歌詞も曲も。楽譜を見たことがないので正確には分かりませんが、きっと8分の6拍子。まあ2拍子でとってもよい軽快な曲です。途中まで出来たことろで海に向かってペダルを漕ぎ始めましたが、天高く吹く風に良くマッチしていたのか、耳の中でずっと鳴っていました。

〝われは海の子”の歌とこの〝ケセラセラ”は時代も国も違うけど、どこか健全だな・・ おおらかで強い人が大勢いたような、そんな時代を感じます。

そう言えば選挙ですね。インターネットがOKになったせいか、今年はあまり選挙演説を聞かないような気がします。今の政治家はこういう曲を知らないのか、時代が違うのか・・・

今日は海の日。何かそんなことを考えた一日でした。



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Posted on 2013/07/15 Mon. 23:10    TB: 0    CM: 0

されど軽井沢 

毎日うだるような暑さですね。湿度が高くて参っています。

そんな中、昨日から1泊で軽井沢に行ってきました。役員研修なので仕事です。

IMG_1569.jpg

新幹線もほぼ満席。例によって道路は渋滞。東京に比べると涼しいですが、人の多さから、夏の軽井沢は東京の
第24区って言うらしいです。梅雨明けのこの連休は毎年お盆休みの次に混雑するとか。

IMG_1479.jpg

でも、研修場所は自然たっぷりで、本当に素晴らしかった。カルガモ夫婦が住み着いていて、時々雁が舞い降りる。本当にたった1時間10分で行ける軽井沢と言うのは、場所によってはやはり1級の避暑地だと感心。

IMG_1483.jpg

暫しの知的生産でした。

でも夕方帰ってきたら大雨。その蒸し暑さは1級の東南アジアでした。



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Posted on 2013/07/14 Sun. 19:13    TB: 0    CM: 0

梅雨明けと自転車 

今日は七夕。こんなに晴れたのは何年振りだそうです。

実は今日、僕も何年振りかに少しちゃんと自転車に乗りました。遠出はしなかったんだけど15Kmくらいは走ったと思います。

自転車006

自転車は高校時代から乗り始め、その頃はほとんど足代わりでした。通学はもちろん、四国一周旅行なんかもしました。

この10年くらい前からまた時間があると遠出をしたりしていましたが、この5~6年は何故か気持が向かなくて放っておきました。でも先日ふと触ってみたらパンクもしていないし、また折を見て始めたいと思っていたところです。

自転車005

一路海に向かって進んでいきました。小さくて良くは見えませんが鵜が獲物をねらっていました。帰りもそのままの位置に停まっていました。成果があったのかどうか知りませんがその忍耐力に感心。

自転車が好きな理由。ブログにも書いた記憶がありますが、文明の利器ではあるものの自動車のエンジンほどには文明に頼ってはいないこと。だから体力が〝適度に”必要であること。またそのスピードが景色に触れるには丁度良いこと。さらに天候の影響をもろに受け、自然を味わうことができること。特に今日は南風が相当強くて、南向きに走るときのスピードは北向きの5分の1程度。風上に向かうのは本当に大変。

人間は、〝自分の意思で”〝前に進んで”風を切っているときは心がとても安定しています。後ろ向きに歩いたり走ったりできるように体は作られていない。ランニングでも良いけど、自転車の方が体力を必要せずいろんな所に行ける。好奇心を満たすには随分お得な感じだと思います。さらに海は尚良し。〝境界線”がないので見ていると気持が自由になり細かいことから本当に解放される。

自転車002

しかし、今日は暑かった! 風を切って走って、木陰で休めばそれほど気にはならなかったけど、さすがに梅雨明け。でも湿度はそれほどでもなかったのでは・・

自転車007

今日の暑さは、昔仕事でよく行っていた〝シンガポール”の感じですかね。じっとしているとジリジリくるけど木陰は爽やか。景色もちょっとそれっぽいところもあったからかもしれません。ちょっと思い出しました。

自転車004

夕方までに帰ってきて、シャワーを浴びてビールを一杯。東南アジアの夏の過ごし方を少し思い出した暑い梅雨明けの一日でした。

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Posted on 2013/07/07 Sun. 23:00    TB: 0    CM: 0

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