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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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上手い人がいるもんだ 

今日は早めの帰宅。それもあるのでですが、Weekdayでは珍しい音作りをしています。実はそれにはちょっとした理由があるのです。

昨日の日曜日は月2回のペースでやっているサキソフォーンクインテット〝Saxons”の練習日でした。そこで新たな刺激を受けたからです。

以前からJazz専門サイトでメンバー募集をしていたのですが、昨日はドラムの人が新たに参加してくれました。
これが超上手い人で驚きました。そのせいで久しぶりにテンションの高い吹きっぱなしの4時間を過ごすことができました。まあ、吹きっぱなしはいつもの事ですが、テンションの高さは半端ではありませんでした。リズムでしっかり煽られるので手が抜けないどころか、アドレナリン全開と言いますか、ほとんど過呼吸ではないかというような酸欠状態になってしまいました。うれしい悲鳴というやつですか。

最終的にはビッグバンド編成でクラシックからポップス・ラテン・ジャズ、はたまた演歌までやりたいという「野望」がある私ですが、なかなかピッタリのPlayerは現れず、諦めかけていた時の救世主のような方でした。メンバーと言うのは
ちょっとしたきっかけでまた増えて行くもので、類は友を呼ぶということでメンバー増とレベルアップが期待できそうです。

ドラムやベースやピアノ、あるいはギターをJazz系のバンドでは〝リズム”と言いますが、管楽器に比べ楽譜で表現できない役割が求められ、その実力がサウンド全体に決定的と言ってもよい影響を与えます。管楽器はアドリブをとると言っても一部分だし、そもそも何人も同じ楽器で同じような譜面を吹くことが多いのに対し、リズムは原則としてそれぞれひとりだけなので責任重大です。逆に管楽器だけだとクラッシックや弦楽曲のような〝アンサンブル”サウンドの方向でも楽しめますが、リズムがない分だけ音楽的拡張性がない。まあそれぞれ善し悪しですが、リズムが有る分だけ結局表現力が増すことは確か。それこそバッハでもグローバルなサウンドにすることが可能。

とにかく久しぶりに次元の違った創作意欲や演奏意欲、もっと言えば自己表現意欲を掻き立てられた一日でした。仲間を連れてきてくれることを期待しています。

思ったのは、例えば料理。ひとつ具が加わっただけで決定的に味が変わるってことがあると思うのですが、そう言う感じです。時間が有る限りまた音楽という料理をして、より美味しくして食べたいものだと思わせてくれた時間でした。上手い人がいるもんだ!



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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2014/02/03 Mon. 22:21    TB: 0    CM: 0

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