大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

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カープなんかどうでもいい 

白ける友たちを尻目に恥ずかしいけどカープネタです。

夢ならこのまま醒めないで欲しい! とこの前書きました。未だに夢でも続いています。

先週、神宮のバックネット裏のチケットを友人にもらって対ヤクルト3連戦の最後の試合を観戦してきました。3タテは流石にないと思っていたので怖々行ったのですが見事に3連勝。圧勝でした。

jinngu 6

一昨日の金曜からはマツダで巨人3連戦だったのですが、今日の勝ちっぷりも見事。5カード連続の勝ち越し。夢もさすがに長いと奢りが出てしまいそうで怖い。

”長くマイナーであることは一瞬にしてメジャーになれる可能性がある”と言うのが、「カープ女子」という現象です。いわゆる手前味噌でもあります。臥薪嘗胆という言葉が示すように、長い時間をただひたむきに自己愛に溺れつつ忍耐という美しくも儚い言葉でプライドを維持しているカープファン。三島由紀夫的世界とまで言えば笑止千万。

まあどうでもいいけど、せめて端午の節句まで持って欲しい。

今日のバルザック

息子夫婦の家に連れて行かれて疲れた今日のバルザック。野球なんか知らない幸せもまた然り・・・

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Posted on 2014/04/27 Sun. 23:27    TB: 0    CM: 0

発見した静かな癒しの世界 

やっと新しい60Cmの水槽が完成して魚とエビの移動ができました。今回は新たな趣味の話です。

水槽4

息子が90センチの巨大水槽を置いて出て行った後もう何年も残された魚の面倒を見ていたのですが、その水槽のサイズが大き過ぎて、生態系のダイナミズムについて行けなくて難儀していました。つまり嫌々維持していたっていう感じだったのですが、先日思い切って小ぶりな水槽を新たに立ち上げ、そっちに引っ越しをしたと言うわけです。

自然の生態系というのは実にうまくできていて、水槽の世界は人工的に池を再現するようなもので、光の量(多すぎると藻が発生してガラスが曇る。少なすぎると光合成ができなくなる。)、水の鮮度と温度(四季による温度変化と一定の水変えによる「富栄養」の回避)、酸素と二酸化炭素の比重(酸素が多すぎると植物にダメージ、二酸化炭素が多すぎると魚にダメージ)などの管理が如何に大変か。しかも大きいとそのダイナミズムが結構馬鹿にならない・・・

半分近くのサイズでそれらのコントロールも随分楽になり、〝手のひら”に乗せた自然という感じでしょうか。それなりに満足な景色です。

水槽3

そういう意味ではこれは「庭」を作ったり「盆栽」の手入れをする感覚に良く似ています。小さくても諸条件が互いに支えあい自然の循環が完成している小宇宙です。その奥行きの深さへの気付きなど新鮮でした。僕のは淡水ですが、海水の世界はもっと大変でダイナミックな様です。水は万物の源というだけあって、独特の美しさがあります。

この関連のショップにも何度か足を運んだ訳ですが、そこに集まる人達も一種独特の価値感と感性を共有しておられます。魚の選択はもちろんですが水草や流木や石などの小物も実に大切な存在で、それらの無数の組み合わせによって創造されるそのなんとも言えない静寂感・・・ 静かな安心感というか癒しの世界を共有する人々の醸し出す空気感と言うのでしょうか。意外な自己発見と言うか・・・

でも飽きっぽいのでいつまで続くか。自分の裏切りも何度も経験していますが、まあとりあえず面白い世界を発見したと今それを楽しんでいる自分がいます。



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Posted on 2014/04/20 Sun. 00:51    TB: 0    CM: 0

雨の京都 

今日は日中突然の雨。駐車中の車にどこから舞ってきたのか桜の花びらがたくさん張り付いていました。雨に何度も会いながら短い桜の季節も終わろうとしていますね。

久々にブログを、と思ったらボクシングの放送を思い出してTVを見てしまいました。2人とも勝って良かったです。カープも調子が良くて気分も上々です。で、近況報告のブログです。

本日は音楽の練習に4人しか集まらなかったのでカルテットでバッハに集中。バッハの多くは複雑にメカニカルな掛け合いが多くて難易度が高いです。また弦楽器や鍵盤楽器での原曲が多いせいか、管楽器でのバッハはなかなか息継ぎが出来なくて酸欠状態になりそう。息は吸う前にキチンと吐かなければ意味がないということを痛いほど教えてくれます。でも4人の縦ラインが全て合った時の快感はバッハならではです。まるで格闘技。

そう言えば、3月の最後の週末、義父の納骨式があって京都に行ってきました。あいにくの嵐で咲き始めた桜も凍えていましたがこれで一区切りがつきました。

sakura.jpg

慌ただしく祇園白川の夜桜を見に行きましたが、とんでもない人出でびっくり。しかも外人の多いこと。さすが国際都市。

京都タワー

久しぶりの京都にもかかわらずゆっくりと味わうことはできませんでしたが、ホテルから見えた夜の京都タワーが綺麗でした。ライティングもこうして見ると昔とは随分違ってオシャレになっていますね。

東京スカイツリーもそうですが、寒色で抑えたトーンでデザインされているところが控えめでとても日本人センスを感じます。むかし見た上海のテレビ塔のライトアップと比較して少し誇らしい気分になりますが、この派手さのないデリカシーが外人にはどう映っているのかと気になります。地味な魅力っていうのはなかなかグローバルには評価されにくいので。

natsuki.jpg

慌ただしい一泊旅行でしたが久しぶりの3家族での旅行が出来ました。孫は初めての新幹線。少しづつ可愛くなってきました。



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Posted on 2014/04/07 Mon. 00:08    TB: 0    CM: 5

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