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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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久しぶり 雑感 

広島カープが広島カープではなくなったのか、広島カープになっているのか・・・  悩ましい現象です。
投手総崩れってそりゃ何とも大胆な!

〝ビジネスは生きるか死ぬか”って力こぶを入れて言ってもその言葉に白けないような世の中になって、それゆえ景気が良くなっていると感じる今日この頃です。日本の変わっていく部分が可視化されているように思います。社長業で感じる世界や価値観と個人のアクティビティーの中で感じるそれがまったく対極にあると思う日々ですが、それはそれで正しく合理的です。つまり機能的です。

まあ実社会がそうであればあるほど私的な世界が重要になるのは、人が右脳と左脳をもっている理由でもあり、月と太陽が存在する理由であり、そして男と女がいる理由でもあるのかと思います。そんな事を考えています。

その文脈で気付いたことです。次のライブのために「歌暦(うたごよみ)」という四季の歌のメドレーを10人編成のバンド用に作り始めてはや2カ月。何とか17曲(このうち4曲は重ねて使ったけど)のメドレーで終局を迎えました。終われない無策に苦しみましたがやっと解放されそうです。気付いたことと言うのは、日本には「夏」の歌が相対的に少ないということ。ちゃんと数えたわけではもちろんないけど、四季の中で「夏」に一番共感しない人種なのかもしれない。一番多いのはたぶん秋、次が冬、そして春かなあと。

最近の新しい曲を考慮できない世代ですが、夏ですぐ連想できる曲は「夏の思い出」、こじつけも少しあるけど、他は「我は海の子」とか「花火」くらい。秋や冬は枚挙に遑がないくらい実に多い。日本人が「静かさ」とか「黄昏」とか「忍耐」などを尊ぶ風土を感じます。

これはなかなか他国の人に理解してもらえないマイナーな文化です。その苦労を日本は今、一杯しているんじゃあないかと。

梅雨になりましたね。「雨」もとても日本的な〝景色”だと思います。
そんなことを梅雨空に感じます。

izumi G
(僕の背中から見えるの雨の情景)

izumi G 3
(晴れている同じ景色)

izumi G 2
(都会は人を明るくするけど、軽くもする)


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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2014/06/09 Mon. 22:10    TB: 0    CM: 0

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