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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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わが社の3つのサービス(第三部) ?人材紹介? 

「人材紹介」業は、英語では「パーマネント・プレースメント」と呼ぶことがあります。派遣を「テンポラリー・スタッフィング」とかいうことに対比して使われる言葉です。つまり、「パーマネント」な雇用形態での仕事と人を紹介する仕事です。求職者や求人企業の代理人として仕事や人材を探し、紹介するので、我々のような会社は「Employment Agent」と呼ばれたりします。

現在の日本で1年間に転職する人は、およそ346万人(平成18年度総務省調べ)くらいいると言われています。はっきりした統計がないようですが、そのうち我々のような民間の紹介会社を使って仕事を探し、転職している人の数は、全体の10%程度ではないかと思われます。このAgentというのは、例えば、野球選手が球団と交渉するときなんかに耳にすると思います。要するに自分が表に出ないで、その代理を務めてもらう人のことです。野球選手のAgentは選手本人が雇っていますが、我々はその費用を企業側から頂くので、利用者(求職者)は無料でそれを利用できるということです。

欧米では生涯での転職回数が日本の何倍もあります。日本では、若い人は比較的短い期間で転職するようになって来てはいますが、まだまだ平均的にはひとつの会社で定年まで過ごす人が多いのが現状です。別にどんどん転職するのが良いわけではありません。でも住まいでも家族が多くなったり、古くなったりするとニーズに合わなくなって引越しをするように、自分のキャリアをしっかり考えるようになったら1回や2回の転職は当然ということになるはずです。そんなとき、私たちのような会社に相談にきてもらうと、毎日そういう相談に乗っているため、様々な情報をお伝えすることができます。

求人情報はその中でも一番大切なものでしょうが、それだけではありません。今までこんなことをしてきたけど、こういうことがどうもしっくり来ない。今マーケットはどうなっていて、自分のような人間は次に何をするのが良いのか・・・そんな相談に乗れるキャリア・アドバイザーとかコンサルタントの社員が大勢います。まぁ、言ってみれば、普段は世話にならないけど病気したときに行くクリニックみたいなものですね。これからは、ホームドクターのように、自分のキャリア・エージェントを持つことも必要な時代なのかもしれません。まだまだ日本はそんな部分は浸透していないので、我々のような会社のアドバイザーもこれからもっともっと勉強して、力をつけていかなければならないと思いますが、“やっぱりヴェディオール・キャリアのアドバイスは質が高い”と言われることを目指して頑張ろうと思います。社員も皆そうなれるよう夜遅くまで頑張っています。
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Posted on 2007/11/02 Fri. 09:54    TB: 0    CM: 0

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