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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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野球選手の生き様 ?広島カープの試合を観て感じたこと?(前編) 

去る10月6日のカープ対横浜の試合は佐々岡投手の引退試合でした。非常に私事で恐縮なのですが(と、つい恥ずかしくなるのは何故だろう)、私はカープファンでして、91年以来優勝どころか万年Bクラスに甘んじている最近は、ファンであったのは過去であったと意識的に思うようにしています(笑)今年もひどくて、かろうじて最下位は免れたものの真面目に期待していると仕事に響くほどのお粗末さでした。でも物心ついた頃からのファンであるという事実は変えようが無く、どう足掻いてもカープのことが気になってしかたがない。TVでも勝つと思える展開のときはつい見てしまい、その勝利への足跡を心行くまで味合うことにしています。

当然期待を裏切る「さよなら負け」のような結果になったときのダメージは相当大きい。何か硬い本でも読んで気分を無理やり別の方向に持っていかなければ、その惨めさが尾を引いてしまいます。そして、そんな思い入れのあるカープの佐々岡の引退試合だから、ということもあり、この試合もつい見てしまいました。

佐々岡も今年で39歳。入団以来、背番号と同じ18年が経ちました。今年は限界かという投球内容ではありましたが、特に95年からの3年間の活躍は大したものでした。ノーヒット・ノーランを含む136勝という記録は、押さえに(106セーブ)回らなければ200勝も可能であったかもしれない大投手。それで、その引退試合で最後の9回裏2アウト・ランナー無しで彼は出てきました。得点は大竹が頑張って9対ゼロ。ちと出来すぎの内容で、横浜の選手の情が入った試合なのかと思わせる内容でもありましたが、とにかく勝負ではなく最後の1アウトをどう取るかに非常に興味がありました。プロ野球にあって勝負と人情のバランスにそれぞれ選手がどう対応するのか、佐々岡がどこまで感傷的な投球をするのか、セレモニー中に何かハプニングはないか…、そんなことに注目して観ていました。
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Posted on 2007/10/15 Mon. 10:09    TB: 0    CM: 0

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