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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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心の健康とは 

今日から、自分がいつも考えている「心が健康であるってどういうことってどういうことなんだろう」って言うようなテーマで何回か書いてみようと思います。
みんな、体が痛いとか、熱かあるとか、そういう体の調子って結構わかりやすいですよね?
それに「今日は会社休んで寝てようなかな」と考えたり、「何日も続いているので、病院に行って診てもらおうかな」って思ったりしますよね? 
でも、「心が病気かもしれない」って考えることってあまり日常ではないと思うんです。
人間はまずは”生物”というか、”動物”なんで、お腹が空いているとか、筋肉つけて喧嘩に勝てるように肉体強化しようとか、美しくなって良い男を近づけよう、というような自分に直接得になるようなことは、DNAが放っておいてもやってくれるように出来ています。結局は、種の保存本能というものが備わっていて、子孫を残すまでは死にたくない、みたいなシステムで作り上げられています。これは鳥とか犬なんかも基本的には同じで、長い進化の歴史の中で作られてきた「効率のよいシステム」なんですね。それを本能と呼ぶわけですが。
じゃあ「人間」って、動物とどこが違うんだろう?

これを考えることの中のひとつに「心」というものがあるんだと思うんです。生物的に言えば、「脳」ですね。心臓じゃあなくて。(英語でハートっていうと心臓になってしまうので、日本語の「心」っていうのはちょっと英語にするには考えてしまう部分がありますね)
僕は、学者でもないし、医者でもないし、「脳」の専門家でもない。でも、日々、なぜ腹が立つんだろうとか、なんで面白くないんだろう、なんで泣けてくるんだろう・・・というようなことをよく考えます。心理学みたいな学問を勉強した人とか、カウンセラーというような職業なんかに興味がある人は、たぶん普通の人より、そういうことに興味があったり、またその気持ちの原因を自分でも探す”癖”みたいなものを持っている人なんじゃあないかと思います。僕も少しそういう傾向があるのかもしれない。
ということで、次回から、そんなことから考えてみたいと思います。
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Posted on 2008/11/24 Mon. 16:17    TB: 0    CM: 0

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