FC2ブログ

大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
 

新年明けましておめでとうございます 

どうもブログ更新がなかなかできない。過ごす時間がかなり散文的に

なっていて、反省しています。作るのは前から自分で作っていますが、

移籍してからは小さな会社なので事務局がいない。自分で打ち込んでいる

こともあって、掲載されるときのライブの心境で書くようになって、そのことの

影響が大きくなってしまっています。今年はこの体制に慣れなければなりま

せんね。


ともかく2009年になりましたね。去年の後半、特に11月あたりからの不況風の

猛威はすごいものがあります。もともと僕は金融というビジネスがあまり好きで

はなく、今回このきっかけを作ったのが金融ビジネスであったということで、

”やはり”という感じを正直持っています。”グローバル”という言葉がなんか

格好よく使われていました。昔”国際人”とかいう何人かわからない国籍を

表すことばが大手を振って歩いていた時期もありました。金融というのは

「お金」自体が商品である商売で、だからどの国にとっても、どこに居る人に

とっても理解できて簡単に国境を越える、まさにグローバルなビジネスです。

でもお金は結局は紙切れであって、それを何のためにどう使うのかが大切

なんです。つまりお金は額ではなく質なんだと。しかもこのお金は数えること

が簡単にできるのでその量に目が行ってしまって、その裏の意味なんかには

目が行かない。


今回のサブプライムの問題は、錬金術のようなイリュージョンにより、その

実力(それを本当に自分で実現できる力)が無い人にも、ばら色の未来を

見せた商品で、しかもその貸し倒れリスクを無数の金融商品の中にほんの

少しづつわからないように隠して、無数の客に売った。毒饅頭なのに微量

なのでわからないで皆食べていた、そんな感じだったんだと思います。

住宅バブルでもあるでしょうが、その原因は金融ビジネスの倫理にあった

ということです。ともあれ、今年1年はこの問題からの脱却は難しいでしょうね。

日本も輸出をあてにしないで内需で食っていける体制を作るには良いチャンス

かもしれない。とにかく、後世に残る「変化」の年になると思います。内外の

システムが新たなものに代わっていく初年度かもしれない。


これを”不確実”と呼べば「不安」につながるが、”経験則が役に立たない”

と考えられればそれは「チャンス」につながる。自分の潜在脳の自然の

メカニズムをコントロールできる習慣がある人にとっては、そう写るはずです。


それにしても東京は天気がずっと良かった。休みも長かったので空気が

汚れていない。幕張?木更津?海ほたる?ランドマークタワー?羽田空港

全部よくよく見えています。自然は見た目健全です。CO2の問題もビジネス

の大きなキーワードになると思います。地球の健康と心身の健康には

多くの共通点がありますね。 富士山が綺麗です。多くを語っているように

見えます。


今年も宜しくお願いします。このブログを読んで頂いている皆様にとっても

意義のある年になりますように!!


スポンサーサイト



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2009/01/03 Sat. 12:36    TB: 0    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hnmotani.blog91.fc2.com/tb.php/196-3703775b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

カレンダー

リンク

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

QRコード

RSSリンクの表示