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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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大切な友人たち 

マレーシア人の友人一家が来日することになった。

お父さんが弁護士で、随分とお世話になったものだ。
海外がどこでもそうであるが、特に当時の(今はどうか知らないので)マレーシアの法律は随分と複雑で、しかも公用語はマレー語なので、日本人には手も足も出なかった。彼は中国系のマレーシア人で、随分と熱血漢であった。仕事の関係も深かったが、友人としても親しかった。

彼の娘さんが日本で仕事体験をしたいというので、僕の前職時代の海外事業部にアルバイト兼日本語の勉強ということで6ヶ月くらい預かったこともある。僕の郷里の尾道にもホームステイしたし、会社の同僚の家にもお世話になった。日本語が随分うまくて、普通の会話ならほとんど問題なく話せた。その後、オーストラリアの医学部に行って医師資格を取得、クアラルンプールで主に日本人相手の皮膚科を開業している。

その彼女が結婚して家族でやってくる。お父さんとの関係から始まって、次の世代までお付き合いさせて頂いていることになる。そういう訳で僕の両親とも仲がよい。今回は娘にディズニーランドと、僕の両親の居る尾道を基点に宮島などに連れて行くという。

人と人の関係は面白いと思うのだが、なぜかどんどんとウマがあって、深くなって行く関係がある。アメリカでも、たまたま弁護士一家であるが、仲のよい友人が居る。子供のホームステイを頼んだこともあった。当時の部下でも何人かは、アメリカに行った時には必ず集まってくれる。そうなる関係とならない関係はどこが違うのであろう。どれも最初は仕事の関係から始まっているけど、途中からは仕事は関係なくなっている。

但し、自分とそういう関係になる人には何か共通点がありそうである。僕はたぶん照れ屋で、親しくなるのに時間がかかるタイプのような気がする。そして、考えてみれば、相手も親しくなる人は、同じような性格をしているように思う。日本人の場合は、むしろ共通点はあまりないように思うのであるが、外人の場合はなぜかそのように思う。たぶん、コミュニケーションがとれる幅(言葉とか習慣とかの)が少ないので、理解できるポイントが限られていて、結果的に共通する性格でなければ、親しい関係にはなりにくいような気がする。
皆さんはどうでしょう?
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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2008/09/26 Fri. 18:11    TB: 0    CM: 0

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