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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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鳩山大統領 

ニュースで鳩山総理が今はやりのTwitterで入ってくる国民の声を反映した政策をしたい、と語ったという話をしていました。一方、例の小沢幹事長は、どこまで意識的かは別としてますます独裁色を強めているようで、党内での反対意見を出させない環境作りに余念がないようです。

自民党も自民党なので、この期に及んでも焦点がぼけていて、頼りない事この上ないが、鳩山さんも相当に頼りない。

今や私の持論になりつつありますが、いっそのこと日本も直接民主主義にしたらどうでしょう。地方自治の首長と同じように国民が総理大臣を選んだらよい。要するに大統領制です。そうすると小沢さんも不要になるし、民主党の好きな「透明な政治」がより簡単にできるようになると思います。

小泉さんの人気はすでに大統領制での直接選挙に近かったし、最近雨後の筍のように出てくる素人政治家現象を考えても、国会議員は「個人」ではなく「数」としての議員であることがわかります。つまりそうであれば、議員を選ばなくて党を選んだらよくて、それは比例代表制そのものということです。

どの党に何票入ったかを競えばよいのでそもそも国会議員は不要です。どうせ国会議員は「党の決定」通りに票を入れる訳だから国会議員はそれ自体「票」以上の意味はないということです。

これは実は株式会社の株主とそっくりです。株を多く持っている人(あるいは会社)の議決権がそうでない人より多いという仕組みに似てきます。

そういう意味では鳩山総理が、Twitterで国民と対話すると民意を反映した政治ができるという発想になっていることが理解できます。議会制民主主義でそれを行うことは自分で制度を壊しているようなものですが、直接選挙で選ばれた県知事の方が発言権が大きくなっていることに関してももうトレンドがそうなっていることの証拠のように思います。

少なくとも議員の費やす税金がすべて子供手当に使えます。余ったお金で大人手当というのもあるかもしれませんね。

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Posted on 2010/03/22 Mon. 16:21    TB: 0    CM: 0

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