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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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節分と災い 

昨日が節分で今日が立春。今日はやや暖かく感じることのできた一日でしたが、今週の寒さは尋常ではなかったですね。しかしこの前大寒だったのに時の経つのは早い。もう春です。節分は季節を分けるからそう呼ぶのですが、昔は季節の変わり目にいろいろ災いがあると考え、その日に豆まきだの恵方巻きだのという厄払いをする習慣があったのでしょう。

他にも季節の変わり目はあるのにこの日だけを節分と呼ぶようになったのは、春が一年の始まりという考えがあったからだそう。

ところで、災いが来るというのは迷信と思っていたが、昨日のこの節分の日に足を挫いてしまい、今日から杖をつくハメになっています。ぴったりその日にやったところをみるとまんざら迷信でもないですかね。

今日は音楽の練習日。幸い今の車はオートマで挫いたのが左足だったので運転には支障なし。しかも口や手の怪我ではないので、楽器は吹けました。音楽活動に足の怪我は大問題ではないことが一応わかりましたが、楽器運びは大変でした。

しかしこの怪我、去年の10月にまったっく同じところを挫いて杖をつく羽目になった箇所です。まだ何カ月も経っていないのにまたやってしまった。癖になるっていうけど本当にまったく同じような方法で同じところをやってしまった。ちょっとした道路の段差が原因で、そのことも同じ。幸い多少学習していたのですぐ湿布薬を買いに行きました。最初の1時間に冷やすと随分違うことが分かっていたからです。

最初は冷やして腫れるのを防ぎ、その次は温めて血行を良くする。骨に異常がなければこれで治ります。たぶん医者に行っても同じことだと思います。

しかし楽器はともかく、手が使えないのも困るけど足が不自由というのは日常生活の上では結構大問題です。移動ができない動物というのはとにかく哀れなもので、動けなくなったらもうお仕舞。人間もまったく一緒で、動けなくても知的生活はできるかもしれない。でも動物的生活はできなくなってしまう。どっちの能力ががより生命維持に必要かは、動物的能力に決まっているので、それが大きく制約されるということの大変さを実感していると言うところでしょうか。

まあ家族がいてくれるお陰であまり動かなくても食事もさせてもらえる。だから太ることはあっても生命に直ちに影響はない。人間が社会的動物であってよかったという訳です。

そもそも自分の足元に問題が生じる最大の原因は体重の多さである可能性が大です。そろそろ真面目にダイエットでも考えますか・・・

しかしとてもこの週末に治癒するとは思えない。月曜は満員電車で杖をつかなければならないのか・・ それを考えただけで憂鬱になります。自分ながら厭になりますね。自己嫌悪に落ちいっています。
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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2012/02/05 Sun. 00:12    TB: 0    CM: 1

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