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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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正月酔いと成熟顔のパートナー 

昨夜は友人夫婦のご招待にあずかり、美味しいワインとステーキを頂いて来ました。毎年、正月の恒例行事になっていますがいつも特にワインが実に美味なのです。このワインも絶品でした。感謝感謝。

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でもって、今日は少しお酒の話。

僕は元来お酒には強くありません。遺伝的に言えば父親は強いけど母親は弱い。だから母親の方を受け継いでいるのだと思います。すぐ赤くなるし、どちらかと言えば醸造酒系は飲みすぎると結構早めに悪酔いしてしまう。

何かで読んだのだけど、醸造酒はアルコールの分子構造が粗くて、その分短時間でダメージを受けるが逆に処理されるのも速い。つまり蓄積もされにくいと。蒸留酒はアルコール度としては高い分、分子構造も細かくて、その分時間をかけて酔ってくるし分解されるにも時間がかかる。

酒に強いと言うのは短い時間でアルコールが体に回ってもそれに対応できる能力があるという事ではないかと思っています。

だから、アルコールに弱い体質だけどウィスキーとか焼酎とかの蒸留酒の方が悪酔いしないように思う。自分の場合も同じで日本酒を飲むと結構酔いが早く翌日に残り易い。その意味では理屈に合っているようだ。

でもワインはやや例外、特に赤ワインはそんなに悪酔いしないような気がする。白ワインに比べると糖質が少ない。日本酒も糖質は多い。そのことが関係しているのかもしれないし、米とブドウの違いなのかも知れない。
それともポリフェノールのせい?

分子構造が複雑なものを人工的に作るには技術の発達が必要で、だから原始的な酒はみな醸造酒なんでしょう。だから、と言うかしかしと言うのか、僕の知る限り酒好きな人は総じて醸造酒の方が好きだと思う。日本酒はその典型だし、ワインもそのひとつ。

僕は赤ワインが好きですが、時間をかけないで飲むとやはり結構ダメージがある。でもの飲み方を注意すると結構味わえる。

まあ、理屈はともかくワイン、特に赤ワインは奥が深いように思う。気化させない発酵酒の持っている奥深さというものがあるような気がします。日本酒よりもさらに深いような。米の品種よりブドウの品種の方が多様性があると言うことでしょうか?土とか気候とかも多様な気がする。何が言いたいのかやワインに酔っているようでわからなくなってきましたが、とにかくつい講釈したくなってしまう魅力があると言う事でしょうか。

ところで酔って“うたた寝”をしているときにいつも付き合ってくれる僕の可愛いパートナーの今年の初ショットです。少し照れていて、控えめだけど、オーラのある顔。最近とみに威厳があるように見えてしまうのはそれなりに歳を重ねて成熟(?)してきているのかも知れない。自分と比較して劣等感すら感じる。やはり人間は成長するのが難しい??

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子供たちがそれぞれ帰って行って、いつもの日常が戻ってきた休日の昼下がりでした。





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カテゴリ: プライベートブログ

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Posted on 2013/01/04 Fri. 00:03    TB: 0    CM: 0

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