大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの社長をしている 大谷光彦のブログです。

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

no rain, no rainbow  

まだ「鯉のぼり」まで間があるので”ぬか喜び”の可能性はいつものようにあり、そのことにも十分慣れてはおりますが、開幕して丁度各チームとの対戦が一巡した今日、広島カープが首位に並びました。特に今日の勝ち方は、先発の野村投手が7回までほぼパーフェクトに投げ、2点差という点差が生み出す良質な緊張感を維持してくれて、ジャクソンと守護神中崎が1回ずつ危なげなく押え、絵に描いたような「大人の勝ち方」でした。久しぶりに美しい試合ということで大いに満足の夜でした。しかも球場が、呉市といういかにも広島人しか知らないようなローカルな場所で、ここであの戦艦大和が建造されたということ以外になかなか話題に上らないような“渋い”ところだったので、なんか非常に玄人っぽい往年のプロ野球を味わえたという感じで喜びもひとしおでした。

勝利
(この写真は新聞から頂きました)

まあ、カープのことは僕の最大の弱点(笑)なんですが、なんでこんなことで幸福感や不幸せな気持ちになってしまうのだろうと、本当に不思議です。

今年はエースの前田健太がドジャースに行って、最初の先発試合で勝ち投手、かつ初ヒットがホームランというどう考えても出来過ぎなスタートを切ってくれました。カープファンとして、アメリカで広島カープのレベルの高さ(?)を証明してくれたようで、このことも本当にHappyな話題です。ドジャースと言えば、僕がサンフランシスコに居たとき、野茂がサンフランシスコ・ジャイアンツとの試合で初投球したのを見に行ったことを思い出します。

今日ちょっと話したかったことは、この“マエケン”が彼のブログのタイトルに “no rain, no rainbow” という言葉を使っていることです。これはなかなか深い言葉だと思っていたことを、今日のカープの勝ちゲームでちょっと思い出しました。

この言葉は、終わったばかりのNHKの「あさがきた」のヒロインモデルの広岡浅子がペンネームとして使っていたらしい「九転十起生」という言葉にも通じ、「あきらめない」ということでもありますが、その意味はともかく、英語のこの言葉は“雨上がりの虹”と言うとても美しい情景が浮かんで来ると同時に、レインという「R」の綺麗な響きが2度使われていて、まるで詩のようだなあと思っていました。思いようによって雨はネガティブにもポジティブにもなる。素敵な言葉です。

そう言えば古いJazzの名曲に“come rain or come shine”というのがあることをいま思い出しました。良い時も悪い時もあるということでしょうが、「成るようになれ」ということでもあります。

物事は「思い方ひとつ」。カープだけではなく今年はこの心境でまたいろいろチャレンジしつつ、それを楽しむ自分でなければと思った次第です。


スポンサーサイト

カテゴリ: プライベートブログ

[edit]

Posted on 2016/04/13 Wed. 00:18    TB: 0    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hnmotani.blog91.fc2.com/tb.php/697-8b5203a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

カレンダー

リンク

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

QRコード

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。