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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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僕と音楽について 

僕の一番の趣味は音楽です。いつまで経ってもうまくならないので自己嫌悪に陥りながらもアルトサックスを吹いています。学生時代は大学のビッグバンドでテナーを吹いていましたが、マレーシア駐在が4年目に入ったとき、現地でアルトの新品を買って以来です。

今は2つのバンドに入っています。ひとつは、楽器編成が実にバラバラの12人くらいのへんてこなバンドで、既成の譜面が使えないので素人ながらメンバーのために編曲したり、低音が不足しているときはテナーサックスを、高音が不足しているとソプラノサックスを吹いたりしています。かなり“なんでもあり”のバンドで、クラシックからジャズまで好き勝手にやります。僕が編曲するときは何でもジャズ風にします。バッハだろうがユーミンだろうが、演歌だろうが、、。

もう一つは社会人ビッグバンドです。これは一応人数がそろっていて、既成の譜面でOKです。ここでは原則アルトサックスしか吹いていません。こっちはすごい音量で、ほとんどスポーツ感覚で汗を(いや唾を)流しています。運動部のような疲労感があるのに爽快感がないのは技術のせいだろか。もっとうまくなりたいと思いつつ、ろくに練習しないので駄目ですね。しかし、ほぼ毎週日曜日にどちらかのバンドの練習があり仕事で出席できないことも多いのですが、どちらもそれなりによい気分転換になっています。

高校生の頃はフルートでクラシックをやっていました。でも高2の時、ハービーマンって言うジャズのフルートを聴いてから、もうジャズをやりたくてやりたくて、「メンフィスアンダーグラウンド」ってアルバムなんだけど、ワンコードなのになんという表現力とオリジナリティーなんだろうって。当時は、「クラシックは楽譜を忠実に音にするだけで自由がない」って思っていたので、すぐそっちに興味を持ってしまった。フルートはジャズでは持ち替え楽器。音量も少ないので欲求不満になる。それで、大学に入ってサックスに転向しました。サックスは葦で出来ているリードを振動させて音を出すし、横笛と縦笛の差はあるけど、サックスの指使いはフルートとほとんど同じなのでそれにしました。大学の最初の3年間はほとんどこのビッグバンドの部室で過ごしていたような気がします。その割にはアドリブが出来なくて、ずっとコンプレックスがあったのだけど、、、。

音楽の話もまた出てくると思います。今日はこれくらいで。
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Posted on 2007/05/23 Wed. 16:46    TB: 0    CM: 0

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