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大谷光彦のブログ

㈱ヒューマニーズの会長と一般社団法人組織・人能力開発研究所の代表理事をしている 大谷光彦のブログです。

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危機一髪 ?九死に一生?(後編) 

今、週の半分くらい車で通勤しています。電車に比べ大幅に時間短縮ができることが主な理由ですが、車を運転することでオフとオンの切り替えが結構うまく出来ると思っていることもあります。サンフランシスコに居たときは、毎日車で通っていました。特に帰宅時、ダウンタウンの夜景を見ながら家路につくのが好きでした。運転というのは結構単純作業であると同時にそれなりの緊張感があり、これが適当に頭の中を空っぽにしてくれるのではないかと思っています。

ところが先日、会社に来る途中事故にあいました。不幸中の幸いで怪我はなかったのですが、大型トラックに右後ろからぶつけられ、車のダメージは相当のものでした。高速から出てきたトラックがこっちの車線までそのまま合流してきて事故が起こったのですが、どうした訳かまったく僕の車に気づかなかったようです。なぜか自動車はそのまま動いたし、相手方が全面的な過失を認めたため、警察の処理も早く、そのまま出勤してきました。しかし、もし少しでも僕の車の通過速度が遅ければ真横から当てられていた訳で、ただでは済まなかったと思います。本当に久し振りにこういう経験をしましたが、これをきっかけにしてマレーシア時代に遭遇したもっとひどい事故を思い出しました。

あれは20年以上も前のことですがジャングルの中で橋の工事現場を立ち上げていた時のことでした。乗用車が何台か必要だったのですが、首都のクアラルンプールまでは来ているのに運ぶ運転手が居ないとかでいつまで経っても届かないのです。レンタカーを何台も借りていたので費用も馬鹿にならない。僕が乗り込み第一陣だったので社員もろくにいない。それで意を決して自分で運転して持って来ようと考えたのです。

クアラルンプールから現場のあったクアラカンサーという町までは10時間で行けるかどうかという距離。当時はまだ高速道路がなく(それを建設していたので)駐在して間もないため地理もよくわかっていない。若いということはリスクを過小評価するからあまり考えもしないでこれを実行に移したのです。事故はその途中で起きました。
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Posted on 2007/09/20 Thu. 10:28    TB: 0    CM: 0

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